ホルヘ・リナレス、次戦、WBC義務的な次期指名挑戦者決定戦情報

photo credit by:The Ring Magazine

2014年12月30日、東京、東京体育館にて、WBC世界ライト級王者になったホルヘ・リナレスの義務的な次期指名挑戦試合に4人のボクサーの名前があがっている。

元2階級制覇王者 ホルヘ・リナレスは、2014年12月30日に、空位となったWBC世界ライト級王座タイトルマッチにて、ハビエル・プリエト(メキシコ)にKO勝利しWBC世界ライト級王者となり、3階級制覇に成功した。

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ホルヘ・リナレスの次期指名挑戦者は

WBC(世界ボクシング評議会)は、ホルヘ・リナレスの義務的な指名挑戦者決定戦として次の2つの対戦カードを承認した。2015年1月31日にイギリス、O2アリーナで行われる、ケビン・ミッチェル(WBCランキング6位)、ダニエル・エストラーダ(WBCランキング7位)のWBCライト級シルバータイトル王座決定戦。試合日程未定、デアン・ザティカニ(WBCランキング3位)、ハンク・ヘンリー(WBCランキング4位)の勝者、2人が指名挑戦者となる。

誰と当たっても簡単にクリア出来る試合にはならないが、未だ無敗のデアン・ザティカニ(WBCライト級インターナショナル王者)との対戦も興味を惹かれる。

リナレスの次戦は未定だが、オマール・フィゲロア(休養王者)の復帰次第では、王座統一戦の可能性まだ捨てきれない。プリエトに勝利したリナレス、WBAのベルトにも興味を示し統一戦も期待されるが、ライト級は強豪が多いクラス、ライト級のベルト奪取は少し遠回りした感はあるが、防衛ロードを築きビッグマッチを実現欲しい。

(Via: boxingscene)

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