ノニト・ドネア、次戦はフィリピンで2015年4月か5月に再起戦の可能性がでてきた

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2014年10月18日、米カリフォルニア カーソンズ スタブ・ハブセンターで行われた、WBAスーパー世界フェーザー級タイトルマッチでニコラス・ウォータースに敗れた、ノニト・ドネアの再起戦がフィリピンで行われる可能性がでてきた。

トップランク(米ボクシング プロモーター)CEO ボブ・アラムは、ドネアの再起戦に関して、フィリピンのABS-CBN放送局がドネアがフィリピンでの再起戦を望んでいる発表した。ドネアの再起戦については、フィリピンのABS-CBN(放送局)とトップランクの間で現在調中だ。

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ドネアの再起戦については、こちらの記事で伝えたが、2015年3月に中国マカオでとの話もあるが、ドネアは当初から再起戦をフィリピンで望んでいることもあり、マカオではなくフィリピンになる可能性がありそうだ。再起戦の日程は決まってないが、4月か5月とのこと。

また、ドネアのマネージャ、キャメロン・ダンキンによると、ドネアは次戦(再起戦)では、フェザー級からスーパーバンタム級に階級を下げることを確認しているとコメントしている。

スーパーバンタム級王者とのビッグマッチが期待される

photo credit by:The Ring Magazine

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再起戦がフィリピンとなれば、2009年4月19日、IBF世界フライ級タイトルマッチ、マルチネス戦以来の凱旋試合となる。

ドネアが、スーパーバンタム級に下げれば強者揃いのスーパーバンタム級戦線が面白い展開となるだろう。現スーパーバンタム級王者は、以下のとおり、強者揃いだ。

・WBC王者 レオ・サンタ・クルス
・WBA王者 スコット・クイッグ
・WBAスーパー王者 ギレルモ・リゴンドー
・IBF王者 カール・フランプトン

ドネアであれば、再起戦で勝利すれば直ぐに世界戦が可能だろう。2015年、スーパーバンタム級は統一戦の話があがっている。

こちらの記事でも伝えたが、カール・フランプトン、スコット・クイッグで統一戦の話が有り、両者が対戦に意欲的なことから角度は高いと思っている。

個人的には、レオ・サンタ・クルスとの対戦が観たいが、サンタ・クルスはアル・ヘイモン、Showtimeと契約していることから放送局問題もあり難しい。カール・フランプトン、スコット・クイッグとの勝者と対戦し、レオ・サンタ・クルスと統一戦の話が上がれば面白い展開となりそうだ。

関連記事:ノニト・ドネア、次戦はスーパーバンタムに落とし再起戦は2015年3月8日中国マカオか?!
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(Via: boxingscene)

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