スティーブンソン、2015年4月次戦はフォンファラとのリマッチの可能性が高いその後はコバレフと4団体統一戦か?!

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WBC世界ライト・ヘビー級王者 アドニス・スティーブンソン(カナダ)次戦の相手が、アンドレイ・フォンファラ(ポーランド)とのリマッチとなる可能性がでてきた。

アドニス・スティーブンソンのプロモーター、イボン・ミシェルが、スティーブンソンの次期防衛戦の為に、2015年4月4日カナダ、ケベックにある「ペプシコ・アリーナ」を確保したとコメントしている。イボン・ミシェルは、スティーブンソンの次戦のターゲットとして、アンドレイ・フォンファラをを考えているようだ。

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WBCがスティーブンソンにコバレフ戦をオーダー

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WBC(世界ボクシング評議会)は、アドニス・スティーブンソンに対して、2015年4月防衛戦後、2015年3月17日に予定されている、コバレフ、パスカルの勝者と対戦するようにオーダーした。

こちらの記事でも紹介したが、コバレフのプロモーター、Main Events キャシー・デュバ氏は、スティーブンソンとの対戦実現に向けて、IBFへ、コバレフの次戦のIBF挑戦者Nadjibを一時回避を要請。IBFは、コバレフ、パスカルの勝者とIBF指名挑戦試合をすることを条件にあげている。

コバレフとの4団体統一戦は2015年後半と予想

合意には至っていないが、アドニス・スティーブンソン、次戦は2015年4月にフォンファラと再戦する角度は高い。両者、アル・ヘイモン傘下の選手だマッチメイクに支障はない。コバレフ、スティーブンソンとの対戦が実現するにあたり、両者が次戦をクリアする必要性があるだろう。

コバレフがパスカルを撃破すれば、次戦はIBF指名挑戦者試合を2015年夏頃にはさむことから、スティーブンソン、コバレフとのライトヘビー級4団体統一戦は、2015年後半になると予想している。

スティーブンソン、コバレフ両者の対戦は一度消滅している

スティーブンソン、コバレフは、今年に実現する予定だったが、スティーブンソンがアル・ヘイモンと契約し対戦が消滅。スティーブンソン、コバレフの対戦は、コバレフvsアグニュー、スティーブンソンvsフォンファラの対戦後、2014年秋頃、HBO(アメリカケーブルTV局)で放送予定で合意済みだったが、スティーブンソンがアル・ヘイモンと契約。ヘイモンが「 スティーブンソン vs フォンファラ 」の試合をHBOと合意していた金額+40%を契約条件を出し、HBOではなく、Showtimeで放送することになり、結果的に「 スティーブンソン vs コバレフ」の対戦は消滅した。

経緯は、別の記事にまとめて記載しようと思う。対戦実現には、両者が契約している放送局が異なることからハードルが高い。スティーブンソンはHBOからShowtimeへ移籍。コバレフは、HBOと契約している。しかし、両放送局側も( コバレフ vs スティーブンソン )このビッグカードに興味を示している。対戦が決まればPPV収益も十分に見込めるだろう。

2015年、ライト・ヘビー級での最強を決める頂上決戦、誰もが観たい対戦だろう。コバレフ、スティーブンソン、次戦は互いに強者との対戦となるお互いに簡単にクリア出来る相手ではないが、最強を決める頂上決戦の前の対戦カードとして大いに盛り上がるだろう。この対戦に2人が勝利すれば2015年ビッグマッチの可能性が高まるはずだ。

関連記事:セルゲイ・コバレフ、IBF指名挑戦試合を例外処置が承認、次戦はジャン・パスカルと2015年3月14日に対戦することがほぼ確定

(Via: boxingscene)

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