WBCがメイウェザーへの挑戦者決定戦のトーナメントを承認した

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WBC(世界ボクシング評議会)は、米ラスベガス ミラージュ・リゾート&カジノで、WBC/WBA王者 フロイド・メイウェザーJrへの挑戦者を決める、挑戦者決定戦をトップボクサー8人でトーナメント形式で決めることを承認した。

トーナメント形式で、メイウェザーへの挑戦者決定戦を行う提案は、サンプソン・ボクシング LLC プロモーター サンプソンによって示されWBC側に承認された。

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現段階では、トーナメントが実施されかるは不明。ウエルター、スーパーウェルター級のトップボクサー8人がトーナメント形式でメイウェザーへの挑戦権をかけて対戦する。しかし、メイウェザーは残り2試合で引退することを示唆していることから、トーナメントが終わり挑戦者が決定した時には引退している可能性が高い、実質、ウェルター、スーパーウェルター級のサバイバル・マッチになるのではと考えている。

現在、フロイド・メイウェザーJrは異例とも言える、異なる階級(ウェルター級、スーパーウェルター級)のWBC、WBAスーパーの統一王者だ。メイウェザーが引退すれば、4本のベルトが空位となる。

8人のトーナメント戦となれば、選手の怪我、日程調整から長期間かかることが予想されるがトーナメントが実現すれば話題性は大きい。ミドル級で「スーパーシックス」を開催した際は、2009年10月〜2011年12月の期間が掛かっている。

現在、ウェルター、スーパーウェルター級では、フロイド・メイウェザーJrに次ぐ、次世代のスーパースター候補が居ないのもの事実だ。ウェルター、スーパーウェルター級は強豪も多いが、最強が誰かが分からない。フロイド・メイウェザーが引退していたとしても、トーナメントを行い最強を決めるのは興行的にも盛り上がりそうだ。

ウェルター級のトップボクサーは、アル・ヘイモンと契約している選手が多く、出場するメンバーの障害とならなければ良いのだが。今後追って記事にします。

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(Via: boxingscene)

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