Matchroom Sport(ボクシングプロモーター)エディー・ハーンが、WBA世界スーパーバンタム級王者 スコット・クイッグが、右手の怪我から2015年の夏まで試合ができないとアナウンスしている。

こちらの記事でも紹介したが、スコット・クイッグは、2014年11月22日イギリス リバプール、エコー・アリーナで大竹秀典との対戦している。

大竹戦で右拳を負傷

スコット・クイッグをプロモートするエディ・ハーンは、右手の怪我は大竹秀典との試合で負傷したもので、中指と人差し指の間が裂け手術がなされ無事に成功したが、回復には長期の期間が必要で2015年夏までは試合は難しいとコメントしている。また、この試合は、WOWOWエキサイトマッチで2015年1月5日に放送予定となっている。

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スコット・クイッグ次戦は

スコット・クイッグは、2015年3月28日試合防衛戦が内定していた。エディ・ハーンは、2015年3月の試合は残念だが2015年は、スコット・クイッグにとって大きな年になりビッグマッチもある。今は、スコット・クイッグの回復を待ちベストな状態を待つとコメントしている。

エディ・ハーンは次戦の相手として、キコ・マルチネスの名前をあげている。キコ・マルチネスは、IBF世界王者 カール・フランプトンと2回戦い敗れている。

スコット・クイッグは、カール・フランプトンとの統一戦の噂もあり、2015年はビッグマッチが期待されていただけに残念だ。長期に渡り試合が出来ないとなると休養王者となる可能性が高い。先ずは、治療に専念してカムバックしてきて欲しい。

関連記事:大竹秀典、11月22日英国エコーアリーナでスコット・クイッグの防衛戦の相手に正式に決定

(Via: The Ring Magazine)