カール・フロッチ、次戦はラスベガスでチャベスJrと対戦できなければ引退か?!

WBA/IBFスーパーミドル級王者 カール・フロッチは、フリオ・セサール・チャベス Jr.(メキシコ)とラスベガスで対戦することが出来なければ60/40で引退する可能性があるとコメントしていることが分かった。

こちらの記事でも紹介したが、カール・フロッチは、フリオ・セサール・チャベス Jrとのビッグマッチをラスベガス開催で強く望んでいる。フロッチのプロモーター、Matchroomプロモーター、エディ・ハーンは、先週米国へ飛び、フリオ・セサール・チャベスJrの代理人であるアル・ヘイモンと会談している。

会談後、エディ・ハーンは、2015年3月に対戦が実現することを望み、チャベスJrは現在、トップランク(米国ボクシングプロモーター)と法廷闘争中だが、問題は遅かれ早かれ解決するだろうと前向きなコメントしている。。フロッチは、ラスベガスで戦うことが出来なければ、(60/40)の割合で引退するとコメントしている。

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フロッチは、チャベスJrとの対戦が実現出来ないのであれば、IBFランキング1位ジェームス・デゲールとの対戦にも興味は無いが受けるとコメントしている。。IBFランキング1位で指名挑戦権を得ている、エディ・ハーンは、2014年12月31日までに、デゲールとの対戦をするのか決定しなければならないとコメント。

エディ・ハーン側としては、チャベスJrとの対戦に意欲的で2014年3月の対戦に合意したい構えだけが、IBFの指名挑戦権を持つジャームス・デゲールとの対戦に合意、辞退、何れかの結論を2014年12月31日までにだす必要があるようだ。チャベスJrがトップランクと契約期限を巡り法定闘争中のことを考えると年内にチャベスJrとの合意は難しいだろう。

しかし、フロッチが希望するラスベガスで戦うことを前提に考えれば、チャベスJrとの一戦だろう。好戦的な2人が対戦することになれば2015年注目のビッグマッチになることは間違いない。今後のフロッチ、チャベスJrの動きに注目したい。

関連記事:カール・フロッチ次戦はチャベスJrか?!交渉に向けエディ・ハーンがアル・ヘイモンと交渉に向け渡米

(Via: boxingscene)

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