帝拳プロモーションは、2014年12月2日、IBFにてOPBFバンタム級王者 岩佐亮佑、セルジオ・ペラレス(アメリカ)のIBF世界バンタム級挑戦者決定戦の入札が行われ、帝拳プロモーションが落札した。

この対戦に勝利すれば、IBF世界バンタム級王者 ランディ・カバジェロへの挑戦権を手に入れることが出来る。帝拳プロモーションは、日本円で約860万円で興行権を落札、岩佐亮佑に約520万円(約60%)、セルジオ・ペラレスに日本円で約350万円(約40%)がファイトマネーとして支払われる。

https://www.youtube.com/watch?v=soSX6rih9-A

ランディ・カバジェロは、ゴールデン・ボーイ・プロモーション(以下GBP)所属の売り出し中の軽量級のホープだ。2014年10月25日、モナコで空位となったIBF世界バンタム級王者決定戦で、スチュワート・ホール(イギリス)に判定勝利しIBF世界バンタム級王者となった。
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セレスジム、小林会長によると、試合開催日程は、2015年2月東京、後楽園ホールが予定されているとのこと。世界挑戦を希望していた岩佐としては大きなチャンスとなる。

一方で、WBC世界バンタム級王者 山中慎介が次戦、ランディ・カバジェロとの統一戦(WBC/IBF)の噂もあったが一先ずは流れそうな感じだ。現在バンタム級はWBAスーパーがパヤノ、レギュラー王者がマクドネル、WBCが山中慎介、WBOが亀田和毅となってる。2015年3月、4月に亀田和毅とジェイミー・マクドネルとの統一戦が既に内定している。山中慎介の今後のファイトプランにも注目したい。