プロボドニコフ、次戦はマイダナ、ダニー・ガルシア、ルーカス・マティセと対戦したい意向を示した

photo credit by:TopRank

クリス・アルジェリに判定負けした、ルスラン・プロボドニコフは、2014年11月28日、ロシア モスクワで、ホセ・ルイス・カスティーリョ(メキシコ)との再起戦で5ラウンドTKO勝利し、見事カムバック戦を果たした。

プロボドニコフは、次戦の対戦候補に、WBC/WBAスーパーライト級王者 ダニー・ガルシア、ルーカス・マティセ、マルコス・マイダナとの対戦に興味を示しており、彼らのファイトスタイルであればファンも観たい試合になるとコメントしてる。

2人の相手にオーファーを出すも辞退

41歳を迎える、ベテランのカスティーリョを破り再起戦に見事勝利したプロボドニコフ、カスティーリョとの対戦が決まるまで、Banner promotions Artie Pelulloによると、プロボトニコフ陣営はロシア、モスクワでの開催を条件に、マウリシオ・へレーラ(アメリカ)、ザブ・ジュダー、シェーン・モズリーにオファーを出すが辞退されていたようだ。

プロボドニオフは、マウリシオ・ヘレーラと、米ラスベガスで2011年1月7日に対戦し判定負けしている。ザブ・ジュダーは、最低保証金額($500,000)を掲示するが辞退されている。シェーン・モズリーにもオーファーを出していたという話もある。

マウリシオ・ヘレーラは、こちらの記事でも紹介したが、次戦は2014年12月13日WBA世界スーパーライト級暫定王座決定戦でホセ・ベナビデスと対戦することが決まっている。
Sponsor Link
カスティーリョ、今回のファイトマネーは($250,000)。総試合数80戦、フリオ・セサール・チャベスのスパーリング・パートナーも努め、ライト級時代は、メイウェザー、コラレス、ジョンストン、カサマヨールと対戦しライト級戦線の役者だったが40歳を超える。プロボドニコフのオーファーを受けたのは勇敢でありリスペクトに値する。

プロボドニコフが上げている、ボクサーは全てアル・ヘイモン傘下のボクサーだ。Showtimeと契約しており、プロボドニコフとの対戦はハードルが高いが、マルコス・マイダナ、ルーカス・マティセの対戦は観たい。2015年に実現して欲しい対戦カードでもある。

[関連記事]:オスカー・デ・ラ・ホーヤ2015年ビッグマッチに向けてアル・ヘイモンと会談
2014年12月13日 ブラッドリーvsディエゴ・チャベスのアンダーカードにアンディ・リーvsコロボフが決定

(Via: The RingTV)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください