ホルヘ・リナレス次戦は12月6日メキシコ、カンクン対戦相手は、ハビエル・プリエトか?!

カンクン・ボクシング・プロモーターのペペ・ゴメスによると、WBC世界ライト級王者決定戦にて「 ホルヘ・リナレス vs ハビエル・プリエト 」の対戦をゴールデン・ボーイ・プロモーション(以下GBP)が交渉中と報告している

オマール・フィゲロアがWBC世界ライト級タイトルを返上するので、空位となった王者決定戦のカードとなる。この試合は、2014年12月6日メキシコ、カンクンで開催されると報じている。

リナレスは、2014年3月8日にWBC世界ライト級挑戦者決定戦に荒川仁人と対戦し挑戦権を得たが、2014年8月16日、現WBC世界ライト級王者「オマール・フィゲロア」はリナレスではなく「ダニエル・エストラーダ」と対戦することになった。フィゲロアはこの試合にKO勝ちしている。また、フィゲロアはバッティングにより、深い傷を負ったが同レポートによると回復したようだ。
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フィゲロアは、以前から減量苦からスーパーライト級に転級する話が合った。強豪ひしめくスーパーライト級だが、WBC王者ダニー・ガルシアがウェルター級にウェイトを上げる話があるので、フィゲロアの転級タイミングとしても良いのかもしれない。

リナレスvsフィゲロアは、実現して欲しかった試合。リナレスにとってもフィゲロアは簡単に攻略できる相手ではない。もし対戦となればフィゲロアはリナレスのリズムを崩し、距離を潰して強引にインファイトに持ち込みリナレスは下がる展開になるだろう。フィゲロアもインサイドワークは上手いヘッドスリップ、ボディワークを使って相手のパンチを半減させて前にでてくる。リナレスが打ち合ったとこをカウンターでリナレスが貰えば危ない場面もあるだろうと予想していた。試合がなくなってしまうのは残念だ。

(Via: boxingscene)

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