ジョニー・ゴンサレスの試合を最期にホルヘ・アルセ引退宣言

photo credit by:badlefthook

2014年10月5日、メキシコでおこなわれた、WBC世界フェザー級タイトルマッチ「ジョニー・ゴンサレス vs ホルヘ・アルセ」に敗れた、挑戦者 ホルヘ・アルセは、このファイトを最期に引退するとコメントした。

5階級制覇を目指しジョニー・ゴンサレスに挑戦したホルヘ・アルセ。ジョニー・ゴンサレスにとっては、人気・知名度も高いアルセと戦うことは、ファイト・マネーも考えるとメリットが大きい。体格差、ボクシングスキル、総合的に観てもジョニー・ゴンサレス有利は間違いないだろう。試合は、3回、5回、9回とアルセがダウンし、11回レフェリーストップKO負けとなった。

アルセは、ノニト・ドネアに負けて引退宣言したが、今回は本当なのかという疑問もあるが、ジョニー・ゴンサレスがアルセに引退勧告をしたといっても良い試合内容だと思う。歴戦のダメージ、35歳という年齢を考えれば今が引き際だと思う。

(Via: boxingscene)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください