2014年11月1日にアメリカ、シカゴ、シカゴ・イリノイ大学 UICパビリオンでおこなわれる、WBO世界バンタム級タイトルマッチ、「 亀田和毅 vs アレハンドロ・エルナンデス 」が米国Showtimeで中継されることが決定した。

同一興行はトリプルヘッダーで行われる。メインは、シカゴを拠点するフォンファラ(ポーランド)の再起戦、ライト・ヘビー級10回戦、「 Andrzej Fonfara vs Dondou Ngumbu 」、フォンファラは「アドニス・スティーブンソン」に敗れてからの再起戦となる。WBO世界バンタム級タイトルマッチは、メインイベントのアンダーカードとして行われる。尚、Showtimeオープニングカードは、スーパーフェザー級10回戦「 Javier Fortuna vs Abner Cotto 」が放送予定だ。

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対戦カード 亀田興毅が?

現時点、決まっている対戦カードは以下となっている。

・メインイベント
ライト・ヘビー級10回戦
Andrzej Fonfara vs Doudou Ngumbu

・アンダーカード
WBO世界バンタム級タイトルマッチ 12回線
亀田和毅 vs アレハンドロ・エルナンデス

スーパーフェザー級 10回戦
Javier Fortuna vs Abner Cotto

この他にも、対戦カードが用意されている。近日中にShowtimeからアナウンスがあるとのことだ。また、未確定情報だが、boxrec.comの同日興行カードに「 亀田興毅 vs ロベルト・バスケス 」のカードがある。あくまでも未確定情報なので噂程度で聞き流しておいて欲しい。

亀田和毅の今後プラン

こちらの記事でも触れたが、2014年7月に「 カネロ vs ララ 」の興行で勝利し、大物アドバイザー アル・ヘイモンとの契約後の防衛戦となる。本人もコメントしていたが、自分自身のネームを売ることはこれから米国が主戦場となるからには、「ネーム・バリュー」はマッチメイクに必要なファクターの1つとなってくるのは間違いない。

エルナンデス戦をクリアすればこちらの記事で紹介したとおり、2015年にもジャイミー・マクドネルとの王座統一戦のプランがあり、既に両陣営が合意したという話もある。尚、ジェイミー・マクドネルはこちらの記事で紹介したとおり、2014年11月にワルベルト・ラモスとの防衛戦が決まっている。先の話になるが、両者が勝ち試合が実現するとなればビッグカードになる。

アル・ヘイモンと契約したことで、北米でのマッチメイクが有利になったことは確かだ。しかし、亀田和毅はこれからが本番だ、先ずはエルナンデスに勝つことが大事。

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(Via: Showtime)