メイウェザー・プロモーション、CEO交代か!チーム内に大きな変化がありそうだ

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フロイド・メイウェザーが自身のメイウェザー・プロモーションのチーム改革を実施することが、FightHype.comのインタビューよりわかった。

FightHype.comのインタビューで、フロイド・メイウェザーは、メイウェザー・プロモーションCEOのレオナルド・エラルベとの確執、ビジネスが終了することを示唆するコメントをしている。レオナルド・エラルベとは方向性の違い、お互いに大きくなりすぎだ。2014年9月のマルコス・マイダナとのダイレクト・リマッチで異例の2階級のタイトルマッチになったことについて、メイウェザー自身は賛同していなかったとコメント。また、メイウェザーの娘と母親の座席が離れすぎていたことを言及している。メイウェザー自身はこのことについては、怒っていないとコメントもしている。

アル・ヘイモンとの関係は継続、リチャード・シェーファーはどうなる

メイウェザーのアドバイザーである、アル・ヘイモンとは継続してビジネスをしていくとコメント。

フロイド・メイウェザーは、2014年9月13日マルコス・マイダナとのダイレクト・リマッチでの試合後のカンファレンスでは、控えめで何か満足していなかった印象を受けた。メイウェザーにとって、レオナルド・エラルベは長年の栄友でもありメイウェザー・プロモーションのCEOでもある。マイダナとのダイレクト・リマッチにエラルベがコーナーに居なかったのと、FightHype.comのインタビューを観ると、レオナルドとは確執があるからかもしれない。

ボクシング界を引っ張るメイウェザーにとって、2階級のタイトルマッチをすることはメイウェザーにとってリスクでしかない。1988年レナードvsラロンダとの2階級タイトルマッチは異例だが、今回2階級のタイトルマッチをかける必要があったのかというと疑問だ。勿論、興行のパフォーマンスの一貫というのはわからなくも無いが。しかし、あらゆるパフォーマンス、プレスをしないと今回のダイレクト・リマッチは注目されないと興行する側は判断したのかもしれない。

 レオナルド・エラルベがCEOを辞任するとなると、元ゴールデン・ボーイ・プロモーションCEO、リチャード・シェーファーがその座に着くのかと容易に想像できるが、リチャード・シェーファーはGBPと2018年まで契約が残っているとの話もある。このあたりの契約の話は定かではないが、2018年以降、リチャード・シェーファーがメイウェザー・プロモーションのCEOに就くのではないかと思う。

こうなると、フロイド・メイウェザー、アル・ヘイモン、リチャード・シェーファーという強力な関係が出来る。対して、GBPは自身が抱える選手でのビッグマッチは難ししい、トップランクとの関係を改善修復に向けて動いている。そして気になるのは、Jay-Z率いるRock Nation Sports、今後のボクシング界にも少なからず影響がでてくるだろう。今後のメイウェザー・プロモーション、メイウェザー、トップランク、GBPの動きにも注目していきたい。

(Via: boxingscene)

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