レオ・サンタ・クルス 次戦はスーパーバンタム級最強のギレルモ・リゴンドーとの統一戦を望んでいるとコメント

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米国現地時間、2014年9月13日ラスベガスMGMグランド・ガーデンアリーナでおこなわれた、WBCスーパーバンタム級タイトルマッチ、マヌエル・ローマンに勝利したレオ・サンタ・クルスはインタビューで、ギレルモ・リゴンドーとの統一戦を望んでいるとコメントした。

フロイド・メイウェザーvsマルコス・マイダナ ダイレクト・リマッチのセミファイナルで行われた試合。結果は、序盤からKOを意識したサンタ・クルスがプレスを掛け2ラウンドKOで元スパーリング・パートナーのマヌエル・ローマンを仕留めた。

勝利インタビューで次戦の相手について、WBAスーパー/WBOスーパーバンタム級、ギレルモ・リゴンドーとの統一戦を望んでいる、私はリゴンドーを恐れていないとコメント。レオ・サンタ・クルスはアル・ヘイモン傘下の選手。対してギレルモ・リゴンドーは、トップランク・プロモーションとの契約が切れて干されてい状態。プロモーターとの契約は定かではないが、Jay-Z率いるRock Nationが契約に名乗りを上げてるとか? 現段階では難しい。レオ・サンタ・クルスは次戦、12月、来年(2015年)1月を予定しているようだ。

このカードが決まれば面白い。ファイタータイプ、テクニシャンのアウトボクサー対決。リゴンドーはファイタータイプでは過去にジョセフ・アグベコと対戦しているが、持ち前のフットワーク、スピード・パワーで翻弄しアグベコを寄せ付けず大差の判定勝利を納めてる。レオ・サンタ・クルス、過去にリゴンドーほどのスピードを持ったボクサーとは戦っていない。レオ・サンタ・クルスは過大評価されてるという声も聞く、リンゴドーはカウンターパンチャー、前にでてくる選手と戦うほうが得意だ、サンタ・クルスがリゴンドーのスピード、カウンターに翻弄されると予想してるが、サンタ・クルスは、リゴンドーに勝利すれば過大評価は払拭できスーパーバンタム級No1を証明できる試合、決まれば面白い試合になる。

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