ESPN Boxingによると、米国現地時間 2014年10月18日 カリフォルニア州 カーソン スタブハブ センターで行われる、WBAミドル級タイトルマッチ ゴロフキン vs ルビオ のアンダーカードに、5階級制覇チャンピオン WBA世界フェザー級スーパー王者 ノニト・ドネア(フィリピン)と同級WBA正規王者ウォルタース(ジャマイカ)との対戦が合意されたと報じている。

ドネアは先日、べチェカ戦で4ラウンド偶然のバッティングにより試合続行不可となり負傷判定勝利。べチェカとのリマッチの話もあったが、ゴロフキンのアンダーカードでウォルタースと対戦する可能性がでてきた。HBO副社長カール・モレッティ氏によると、ドネア、ウォルタース共に正式にサインはしていないが、両者の合意を取れてるとのこと。

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ニコラス・ウォータースは、24戦全勝の無敗20KOのレコード、直近ではビッグ・ダルチニャンに5ラウンド、左フックで2度のダウンを奪いKO勝ちしているハードパンチャー。身長170cm、リーチが185cmと長い。フライ級からウェイトあげてきたドネア、直近ではベチェカと対戦している負傷判定勝利、スピードと切れは健在だが最近の試合は危ない場面も多い、しかも今回の相手は、ナチュラルなフェザー級、ドネアにとって厳しい試合になりそうだ。現在、フェザー級 ジョニー・ゴンサレス、アブネル・マレス、ロマチェンコ、ロペスと強者が集っている。ウォータースに勝つことができれば、来年以降GBPとの関係が緩和されればビッグマッチの可能性もでてくると思う。

(Via: ESPN Boxing )