クロフォード次戦、2016年2月27日ヘンリー・ランディとの防衛戦が大筋合意済み

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 パッキャオの対戦候補から外れたが、次期スター候補のWBO世界スーパーライト級王者・テレンス・クロフォード(米)は立ち止まっている時間は無い。次戦の対戦候補選びに時間有すると思われたが、米国現地時間2015年2月27日、ニューヨークにあるマディソン・スクウェア・ガーデンでヘンリー・ランディ(米)を相手に2度目の防衛戦を行うことが大筋合意した。

 まだ正式発表とないが、口頭ベースで合意したことが分かっている。興行は、トップランク(米・大手ボクシング・プロモーター)が開催し試合は、HBO(米・最大手ケーブルTV局)が配信する予定。同興行のアンダーカードで、プロスペクトのフェリックス・ベルデホ(プエルトリコ)の出場が決まっている。対戦相手はまだ未定だが、候補としてウィリアム・シルバ(ブラジル)が挙がっている。

 米・ネブラスカ州オマハで絶大の人気を誇るテレンス・クロフォードが遂に、米・東海岸ニューヨークにデビューを果たす。クロフォードをプロモートするトップランクは、ブランディング戦略の一貫として、主戦場としていたオマハを出て、ニューヨークへ舞台を移し東海岸での知名度・人気度を得る計画をしているという。

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 トップランク ボブ・アラム氏は、「テレンスにとって、ニューヨークでの興行はとても大切なことなんだ。テレンスは2015年2回しか試合をしなかったけど、2016年は最低3試合を予定している」と、2016年、テレンス・クロフォードの計画を明かした。

 ヘンリー・ランディは、2016年2月5日にフランキー・ゴメス(メキシコ)との試合が内定していたが、ゴメス戦をキャンセルしテレンス・クロフォード戦に駒を進めることに決定した。

 ベルデホは、過去にニューヨーク、マディソン・スクウェア・ガーデンでの興行にも参戦している。少なからず、東海岸に居住するプエルトリカンにも知名度もあることから、クロフォードのメインイベントを後押しする形にもなり合理的な組み合わせだ。

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(Via:boxingscene

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