河野公平、次戦はコンセプションが対戦候補か?!

image source to:The Ring Photo by: Naoki Fukuda

 エルナン・マルケス(メキシコ)とのリベンジを果たしたWBA世界スーパーフライ級暫定王者・ルイス・コンセプション(パナマ)は次戦の相手に、WBA世界スーパーフライ級レギュラー王者・河野公平(ワタナベ)との王座統一戦に意欲を示していることが分かった。

 コンセプションは、「来年は、スーパーフライ級王者・河野公平と戦いたい。彼は、私が戦ったロベルト・デュランで観戦していたからね」と語っている。河野公平は、2015年12月17日パナマ、パナマシティにあるアレナ・ロベルト・デュランで行われたルイス・コンセプション対エルナン・マルケス戦を観戦していたという。

 河野公平は、「コンセプションは、素晴らしいファイターだよ。彼のことはリスペクトしている。コンセプション戦はマネジャーの判断によるけど、私は喜んで戦うよ」と語っている。河野公平は、2015年10月17日米・シカゴで、亀田興毅と対戦し12回判定で勝利。河野陣営は次戦の候補者として、ルイス・コンセプション、レックス・チョー(中国)を上げている。

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 米国で行われた河野公平、亀田興毅の試合はローブローによる減点はあったが、試合内容は素晴らしく米国のメディア記者の間でも評価は高く、メインカードのフォンファラ対クレバリーを盛り上げるには十分すぎる内容だった。

 軽量級の試合が北米で開催されることは少ないが、HBO(米・大手ボクシング中継局)も軽量級ファイター(ローマン・ゴンサレス、井上尚弥など)に興味を示し、PBCの陣頭指揮を執るアル・ヘイモン氏も軽量級のファイターと契約していることから、2016年以降は軽量級の試合が北米で開催される機会が多くなるかもしれない。

(Via:boxingscene) 

 

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