リナレス次戦、コット、カネロ、今日気になったボクシングニュース

今日気になったボクシング・ニュース

コット、カネロ、ゲート収益は歴代13位

米国現地時間2015年11月21日、ネバタ州ラスベガスにあるマンダレイ・ベイ リゾート&カジノで行われたWBC世界ミドル級タイトルマッチ、王者・ミゲール・コット(プエルトリコ)対サウル・”カネロ”・アルバレス(メキシコ)のゲート収益が、歴代13位であることが、NSAC(ネバタ州アスレチック・コミッション)から発表された。

 NSACによると、ゲート収益は、$12,470,200(日本円で約15億円)。10,198枚のチケットが売られ、342枚の売れ残りチケットと正規のチケットではなかったものがあったと報告している。ゲート収益12位は、2004年9月18日に行われたバーナード・ホプキンス(米)対オスカー・デ・ラ・ホーヤ(米)。14位は、2012年5月12日に行われたフロイド・メイウェザーJr(米).対ミゲール・コット(プエルトリコ)となっている。

Sponsor Link

リナレス次戦は指名戦が濃厚

WBC世界ライト級王者・ホルヘ・リナレス(ベネズエラ)の次戦は、指名防衛戦となる見通しであることが分かった。WBC(世界ボクシング評議会)は、ホルヘ・リナレスに対し、同級ランキング1位のデジャン・ツラティカニン(モンテネグロ)との指名防衛戦を指令し、両陣営に交渉を開始するように通達していた。

 リナレスをプロモートするゴールデン・ボーイ・プロモーションズ(GBP)と、ルー・ディベラ・プロモーションズは、試合の交渉を開始し大筋合意した。WBCは、交渉が纏まらない場合WBCの本部があるメキシコで12月18日入札を予定していた。

関連記事:
リナレス、2016年統一戦を視野に入れビッグマッチを望んだ

ジェイコブス、クイリンの視聴率は

メディア・リサーチによると、2015年12月7日、米・ニューヨーク州ブルックリンにあるバークレイズ・センターで行われたWBA世界ミドル級タイトルマッチ、王者・ダニエル・ジェイコブス(米)、挑戦者・ピーター・クイリン(米)「Showtime」で配信された試合の視聴率は、最も多い時で「408,000」、平均視聴率「386,000」と低視聴に終わった。

 低視聴の原因は、同日は、カレッジ・フットボールが大きく影響したと見られている。尚、アメリカ東海岸に馴染みがなく会場の観客の殆どが静まり返っていたヘスス・クエジャール(アルゼンチン)対ジョナサン・オケンド(プエルトリコ)の視聴率は、最も多い時で「279,000」、平均で「221,000」という結果に終わっている。

関連記事:
ジェイコブス、ゴロフキンとの統一戦は実現するのか?

(Via: ESPN Boxing

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください