ランディ・カバジェロ復帰戦は2016年2月5日を予定

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体重超過をしIBF世界バンタム級王座を剥奪されたランディ・カバジェロ(米)の復帰戦が、2016年2月に計画されていることが分かった。ランディ・カバジェロをプロモートするゴールデン・ボーイ・プロモーションズ(GBP)のマッチメーカー、ロベルト・ディアス氏は、カバジェロの復帰戦について現地時間2016年2月5日カリフォルニア州インディオにあるファンタジー・スプリングス リゾート&カジノで計画していることを明かしている。

ロベルト・ディアス氏は、「スーパーバンタム級へ階級をあげるかはまだわからないよ。次戦は、122パウンド(スーパーバンタム級)での試合を勧めたけど、バンタム級(119パウンド)を1パウンド程度であれば減量はそれほど過酷ではないと思っているだ。」と階級アップが囁かれるカバジェロについて語っている。

興行のメインイベントでは、2009年世界選手権で銀メダルを獲得し、プロスペクトの1人と言われているフランキー・ゴメス(米)の出場が決定している。

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 カバジェロは、2015年11月21日ネバタ州ラスベガスでコット、カネロのアンダーカードで、IBF世界バンタム級暫定王者・リー・ハスキンス(英)と王座統一戦の前日計量でバンタム級リミット5.5パウンド・オーバーの123.5パウンドで計量に失格。ハスキンス陣営に罰金を支払い試合を行うよう交渉したが、ハスキンス陣営は要求を却下しネバタ州アスレチック・コミッション(NSAC)は試合を中止することを発表した。

 カバジェロの体重超過については、ロベルト・ディアス氏は、「11月21の計量の前夜119パウンドであることを確認しているんだ。予定では、計量当日118パウンドになっているはずだったんだ」と語っている。

 カバジェロは、2014年10月25日モナコでスチュアート・ホール(英)と戦った以来の約16ヶ月ぶりにリングに復帰することが決まった。カバジェロはまだ25歳と若く、カバジェロ本人も次戦にフォーカスしているが、怪我、体重超過による王座剥奪、16ヶ月のブランクは少なからずキャリアに影響がでるだろう。

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(Via: boxingscene

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