ミゲール・コット復帰戦は2016年中頃を予定

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現地時間2015年11月21日、ネバタ州ラスベガスにあるマンダレイ・ベイ イベント・センターでWBC世界ミドル級タイトルマッチでサウル・”カネロ”・アルバレス(メキシコ)に12回判定負けを喫しWBC世界ミドル級王座から陥落したミゲール・コット(プエルトリコ)が、2016年中頃以降に復帰戦を行う予定であることが分かった。

コットは、「来年の中頃まで休むつもりだよ。残り1戦は来年の中頃を予定している。既に、ロック・ネイション・スポーツ(RNS)とも合意済みなんだ」と話している。

コット、カネロの判定は、119-109、118-110、117-111でカネロが勝利。ミゲール・コットは、プエルトリコのラジオ番組で、「私は、カネロに勝利を得る十分なことをしたと確信している。もし、あなたがこの試合を300回見たら、私と同じことを思うはずさ。この試合は私が勝った試合だ。」と判定に不満を漏らしている。

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ミゲール・コットは、承認料拒否について正しい決断だと話している。WBC(世界ボクシング評議会)は、ミゲール・コットへ、カネロ戦の承認料およそ30万ドルと暫定王者・ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)陣営への統一戦の待機料として80万ドルを命じた。しかし、ミゲール・コットは、試合直前で承認料の支払いを拒否。WBCから王座を剥奪された。

コットは、「WBCが欲しかったならば110万ドル払ったが、アルバレス戦に関してえばWBCのベルトは必要なかったので、110万ドルを払わないことを選択したんだ。WBCも私が必要ではなかったということだよ」と語っている。

コットは、ロック・ネイション・スポーツ(RNS)と3試合を約5000万ドルで契約。残り1試合は、2016年中頃を予定していると話している。

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(Via: boxingscene

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