マルケス、2016年に引退試合をし現役引退か?!

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元4階級制覇王者・ファン・マヌエル・マルケス(メキシコ)が、2016年の試合を最後に現役を退くことを示唆した。マルケスは、米・スポーツ専門メディアESPNに対し、「決断しなければならない。私は既に引退するつもりだったが、応援してくれたサポートしてくれたファンの為に引退試合を行いたいと思っているんだ。

今、私は、トレーニングをしているよ。引退試合を行うかについて、再び戦いたい感情が湧けば行いたいと思っている。ただ、そのモチベーションが湧いてこなければ、私は現役引退を発表することになるだろう」と現役引退を示唆した。

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マルケスは、引退試合について「2016年5月の(シンコ・デ・マヨ)で、故郷のメキシコか、米・ラスベガスで試合を行いたいと思ってるんだ。これは私がずっと考えてきたことなんだよ。私は、2014年にアルバラードと試合をしたのが最後あれから2年が経過しようとしている。勿論、試合をするならば、マッチメイクする必要があるんだ。」と語っている。

マルケスは、2014年5月米・カリフォルニア州イングルウッドにある「ザ・フォーラム」でマイク・アルバラードと対戦し勝利した以降、リングから遠ざかっている。マルケス本人も話しているとおり、年齢を考えれば引退が近いことは間違いないだろう。メイウェザーJr、パッキャオと共に世界のボクシング界を牽引したマルケスも2016年現役引退が近そうだ。

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(Via: boxingscene

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