スーパーライト級トップコンテンダーの1人、トーマス・デュロルメ(プエルトリコ)が、シベリアン・ロッキーの異名を持つルスラン・プロボドニコフ(ロシア)陣営からの対戦オファーを辞退したことが明らかとなった。

プロボドニコフは次戦、米国現地時間2015年11月7日、ニューヨークブルックリンにあるバークレイズ・センターで予定。中継はShowtimeで予定されている。デュロルメ陣営は、プロボドニコフとの対戦オファーの辞退の理由として、試合までの準備期間が短いとしている。

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デュロルメは、「テレンス・クロフォードには勝利できなかったが、私はファンがサポートしてくれることを感謝している。私は、チーム、家族、自分で、プロボドニコフとの対戦を受けないことに決めたんだ。プロボドニコフは素晴らしいファイターだよ。ただ、最高のコンディションでリングに上がるには時間が少ない。今後、プロボドニコフとの試合は交渉することができると思う。」と述べている。

また、デュロルメのアドバイザー、リッチー・ミランダ・コルテーゼ氏も、プロボドニコフとの対戦オーファーを辞退した理由として、準備期間が少なかったことを上げている。リッチー氏によると、デュロルメは2015年内に1試合する予定だと述べている。

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(Via: boxingscene