続報、フランプトン、クイッグ統一戦の行方

image source to:The Ring Magazine

IBF世界スーパーバンタム級王者カール・フランプトンは、英国で待望視されているWBA世界スーパーバンタム級レギュラー王者との統一戦の交渉が大詰めを迎えていると、ベルファスト・ニュースに語っていることが明らかとなった。フランプトンは、交渉が再開されたと述べ、合意に向けいくつかの課題はあるが、平行線であった交渉は大詰めを迎えていると述べている。

スコット・クイッグの防衛戦は、2015年11月に計画されていたがクイッグは、辞退することが決定。スコット・クイッグをプロモートするマッチルーム・プロモーションズ エディ・ハーン氏は、IBF王者カール・フランプトンとの統一戦を、来年(2016年2月)に開催したい意向を示している。エディ・ハーン氏は、近いうちにフランプトンの代理人と、2016年統一戦実現へ向け会談が予定されている。

Sponsor Link

IBF(国際ボクシング連盟)は、カール・フランプトンへ、IBF世界スーパーバンタム級1位の和氣慎吾(古口)との指名防衛戦を指令。両陣営に交渉を開始するように通達している。フランプトンは、大物アドバイザー、アル・ヘイモン氏と契約。アレハンドロ・ゴンサレスJr.と対戦し米国デビューを果たし、ビッグマッチを求めている。

エディ・ハーン氏は、「フランプトンは次戦、和氣慎吾と試合をしなければならない。それは、誰も望んでない試合だよ。我々は2016年2月に試合が実現できることを確信している。」と述べている。

IBFが指令した、フランプトン、和氣慎吾の交渉期限は60日。交渉が纏まらない場合は入札となる。フランプトン、クイッグの対戦の機運が高まったが、両雄の対戦実現にはIBFの義務的防衛戦の例外処置の申請などが必要。また、IBFは、WBAとの統一戦は”スーパー王者”との試合を王座統一戦と認定し、レギュラー王者との統一戦は認めない方針を示している。

(Via: boxingscene

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください