マルケス、年内に試合をするか今週末に会談を実施

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4階級制覇王者・ファン・マヌエル・マルケス(メキシコ)と、サンフェール・プロモーションズが今週末に、年内にマルケスの試合を行うかについて会談を行うことが明らかとなった。

サンフェール・プロモーションズは12月開催で計画。サンフェール・プロモーションズの役員は「我々は今週末にマルケスと会談をする。会談の結果はどうなるかわからないが、マルケスが復帰戦を望んでいるのであれば、世界戦になるのか、引退試合になるのかは、分からないがマルケスとの会談で全てがわかることになるだろう」と述べている。

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マルケスは、2014年5月米・カリフォルニア州イングルウッドにある「ザ・フォーラム」でマイク・アルバラードと対戦し勝利した以降、リングから遠ざかっている。膝の状態が悪く長期リハビリをし、2015年6月にはスパーリングを開始したと話しているが、進退についてはの明言はなく、リハビリを継続しているという。

マルケスは、復帰するか否かの判断を3週に渡り週3回のスパーリングを行い決断を行うと話していた。マルケスの今後については、復帰戦を行うという話もあるが、41歳を迎えたマルケスの引退が近いのは間違いないだろう。

(Via: boxingscene

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