今日気になった、WBO世界スーパーライト級王者・テレンス・クロフォードの次戦、元3階級制派王者フェルナンド・モンティエルの次戦について記載します。

テレンス・クロフォード次戦の候補日

米・大手ボクシングプロモータートップランクが、WBO世界スーパーライト級王者テレンス・クロフォードの次戦の日程候補を、2015年10月24日、11月7日、クロフォードの地元米・ネブラスカ州アマハで計画していることを明らかにした。

日程については、10月24日、11月7日を候補日として上げ現在、米・大手ボクシング中継局HBOと協議中だとしている。現時点で対戦相手は未定。現在、IBFランキング7位アントニオ・オロスコ(米)、セサール・クエンカ(アルゼンチン)、WBOランキング3位のマウリシオ・エレラ(米)が候補として上がっている。

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今秋、セルビー、3階級制派王者フェルナンド・モンティエルと激突か?!

IBF世界フェザー級王者リー・セルビー(英)が、初防衛戦の相手に、3階級制覇王者フェルナンド・モンティエル(メキシコ)が浮上。

リー・セルビーをプロモートする英国大手ボクシングプロモーター、マッチルーム・プロモーション エディ・ハーンが、モンティエルをプロモートするサンフェール・プロモーションに、リー・セルビーとの対戦オファーを打診。両陣営は、2015年秋開催を目標に対戦交渉に入った。

モンティエルは、ノニト・ドネア戦以降はトップ戦線からは離脱しているが、順当に勝ち星を積んでいる。リー・セルビー陣営としては、モンティエルとの試合は踏み台だろう。モンティエルはトップ戦線からは離脱しているとはいえ、長谷川穂積、ノニト・ドネア他、強豪と試合を行い評価は高い。リー・セルビーは、下り坂とはいえモンティエルを下せば自身の評価に繋がる試合となることは確実だろう。

(Via: ESPN Boxing)