ホルヘ・リナレス次戦はWBAとの統一戦か?!

photo credit by:The Ring Magazine

WBC世界ライト級王者ホルヘ・リナレス(ベネズエラ)次戦は、母国ベネズエラで2015年10月17日に2度目の防衛戦が計画されていることが明らかとなった。ホルヘ・リナレスの代理人によると既に、ベネズエラでの開催に関して契約が完了しているという。現段階では、対戦相手は決まっていない。

対戦候補に、ケビン・ミッチェル(英)との再戦、WBA世界ライト級王者ダルレイ・ペレス(コロンビア)との統一戦、イバン・カノ(メキシコ)、ロッド・サルカ(米)が上がっている。ホルヘ・リナレスは、今後、数週間のうちに対戦相手がが確定されるだろうと述べている。

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WBC・WBAの統一戦が濃厚

ホルヘ・リナレスは、WBA世界ライト級王者ダルレイ・ペレスとのWBC・WBAの王座統一戦に興味を示している。ペレスは、次戦の防衛戦が2015年7月18日。ペレスが勝利すればリナレスとの王座統一戦のプランが有力候補となるだろう。

ペレスは、2015年7月18日英・マンチェスターで、アンソニー・クローラ(英)を相手に防衛戦を行う事が決定。もし、クローラが負けた場合、ケビン・ミッチェルとのリマッチが候補として上がるだろう。また、元世界王者ファン・ディアスも候補として上がっていたが、ベネズエラが開催地のことからディアスとの対戦は無いだろう。

WBC次期指名挑戦者が決定

ホルヘ・リナレスの次期指名挑戦者は、イワン・レドカフ(ウクライナ)とWBC世界ライト級次期指名挑戦者決定戦を制した、デシャン・ツラティカニン(モンテネグロ)が決まっている。

(Via: boxingscene)

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