チャベスJr.、フォンファラ次戦の情報

image source to:The Ring

WBC/WBA/WBO世界ライトヘビー級トップコンテンダーの1人、アンドレイ・フォンファラ(ポーランド)の次戦が、2015年10月9日、米・ニューヨーク州ブルックリンにあるバークレイズ・センターで、元WBO世界ライトヘビー級王者ネイサン・クレバリーと対戦する計画があることが明らかとなった。試合の詳細は明らかとなっていないが、アル・ヘイモンが陣頭指揮を執る、「プレミアム・ボクシング・チャンピオンズ」(PBC)か、Showtimeでの中継が予想される。

https://www.youtube.com/watch?v=F7zuGdT-rJQ

アンドレイ・フォンファラは、2012年、ネイサン・クレバリーと対戦する計画があったが実現しなかった。アンドレイ・フォンファラは、2015年4月米・カリフォルニア州ロサンゼルスにあるスタブハブ・センターでフリオ・セサール・チャベスJr.(メキシコ)と対戦。9ラウンド、チャベス陣営の試合放棄により、TKO勝利を収めている。

序盤からペースを握ったフォンファラが9ラウンド、左フックがクリーンヒット、チャベスJr.からダウンを奪った。その後、一旦チャベスJr.はゴングに救われるがインターバル中にチャベス陣営が、チャベスJr.が足に負傷をし試合を続行することが出来ないと判断。試合を放棄した。フォンファラは、試合後のインタビューで、1ラウンドにチャベスJr.のパンチの感触を経て戦いに勝利することを確信したという。

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商品勝ちを落としたチャベスJr.次戦は、マルコス・レイジェス

敗れた、フリオ・セサール・チャベスJr.は、試合後のインタビューで172ポンドは自分にとっては重すぎると話、170ポンドでアンドレイ・フォンファラにリマッチしたい意向を示した。敗れたチャベスJr.の報酬は、$2.5M(約3億円)と巨額の報酬を得ている。

フォンファラとの対戦は、チャベスJr.有利と言われていただけに、商品価値を大きく落としたことは事実。復帰戦は、2015年7月18日、米・テキサス州エルパソにある「ドンハスキンズ・コンベンションセンター」で、マルコス・レイジェス(米)と対戦することが確定。フォンファラに負けたチャベスJr.は、復帰戦はインパクトのある勝ち方が要求されるだろう。

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(Via: boxingscene)

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