ウンベルト・ソト、次戦は怪我の為中止に

LAS VEGAS, NV - SEPTEMBER 13: (L-R) Humberto Soto throws a left to the face of John Molina Jr. during their junior welterweight fight at the MGM Grand Garden Arena on September 13, 2014 in Las Vegas, Nevada. (Photo by Al Bello/Getty Images)

ゴールデン・ボーイ・プロモーションズ(以下GBP)エリック・ゴメス氏は、元3階級制覇王者でWBC/WBO世界スーパーライト級トップコンテンダーのウンベルト・ソト(メキシコ)の次戦の相手が、ホセ・フェリックスJr.と内定していたが、ウンベルト・ソトの膝の負傷により試合が中止となったことを発表した。

試合は、トップランク(米・ボクシングプロモーター)で開催、2015年6月27日に米・カリフォルニア州カーソンズにあるスタブハブ・センターで行われティモシー・ブラッドリー、ジェシー・バルガスの間で争われるWBO世界ウェルター級王座決定戦のアンダーカードで内定していた。

GBP エリック・ゴメス氏によると、ソトは、とラーニング中に膝を負傷。X線による検査で、膝の靭帯を痛めていることが発覚、医師から1ヶ月間の休養が必要だと言われたという。

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ウンベルト・ソトは、2試合の試合を相手側都合によりキャンセルされ不運が続いていた。本来、ウンベルト・ソトは、2015年5月9日にサウル・”カネロ”・アルバレス、ジェームス・カークランドのアンダーカードで、フランキー・ゴメスと対戦することが決定。しかし、ゴメスが大幅に体重を超過した為試合は中止。

その後、ウンベルト・ソトのプロモーター、GBPは、2015年6月27日にトップランクで開催されるアンダーカードで、レイ・ベルトラン(メキシコ)との試合を内定。しかし、こちらの記事で紹介したとおり、2015年5月1日の試合でベルトランが、薬物を使用したことが発覚。ネバタ州アスレチック・コミッションからベルトランは一時的に試合出場は禁止となり試合は中止となっていた。

ウンベルト・ソトは、WBC世界フェザー、スーパーフェザー級、ライト級と3階級を制覇。一時はトップ戦線から姿を消すが、ノンタイトル戦を着実にこなしWBC世界スーパーライト級シルバータイトル王座を獲得。直近では、ジョン・モリナJr.、ルーカス・マティセと対戦している。ソトは、好戦的なボクサーで、フランキー・ゴメスとの試合は注目度が高く、実現すれば世界タイトルマッチのチャンスに結びつく試合だった。

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(Via: boxingscene

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