コット、GGG、4月24日PBC今日気になった世界のボクシングニュース

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コット、GGGの統一戦の行方、4月24日PBC興行で行われるダブル世界戦について記載します。

コット、GGG統一戦の行方

WBA/IBO/WBC暫定世界ミドル級王者ゲンナディ・ゴロフキンのプロモーター、K2プロモーション トム・レフラーは、WBCの正規王者ミゲール・コット(プエルトリコ)陣営と統一戦を実現する為にコンタクトをしたが、回答を得ることができなかったと話している。

WBC(世界ボクシング評議会)マウリシオ・スライマン会長は、正規王者ミゲール・コットに対し、次戦以降に暫定王者ゲンナディ・ゴロフキンとの統一戦をするよう指令。コットは、次戦は選択試合をWBCから容認されているが、それ以降ゲンナディ・ゴロフキンとの統一戦が義務付けられている。

先日、コットはJay-Z率いるロック・ネイション・スポーツ(以下RNS)と電撃契約を果たしたが、次戦は6月だが対戦相手は決まっていない、GGGとの統一戦も義務つけられているがRNSと契約したことで対戦の実現性がより一層不透明感が増した。サウル・カネロ・アルバレスとのファイト・マネーは約12億円だったが辞退したことがHBOの関係者によるリークで明らかとなっている。RNSとの契約内容の詳細に関しては不明だが巨額の金額で契約したという。

コットは、RNSとの契約インタビューで次戦(6月)はWBC世界ミドル級で戦うと述べたが、それ以降はスーパーウェルター級へ変更することを示唆。次戦は、アンドレ・ウォードとの興行が予想される。対戦相手については現段階では不明だが、コーネリアス・バンドレージが候補として上げられている。

トム・レフラーは、コットとの対戦が実現しなかったことについて、我々は対戦を待っているつもりは無い。試合をすることを再優先として考えていると述べている。コット、ゴロフキン、テクニック、パワー、ハート全てのバロメーターでゴロフキンが上回っている。コットにとってGGGと対戦することはデメリットでしかない。次戦以降はスーパーウェルター級に階級を下げる可能性が高いと考えている。

(Via: boxingscene

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PBC on SpikeTV4/24 ダブルヘッダー

Premier-Boxing-Champions

現地時間、4月24日(金曜日)米イリノイ州シカゴにあるUICパビリオンで行われる「プレミアム・ボクシング・チャンピオンズ」(以下PBC)でダブル世界戦が行われることが決まった。WBA世界ミドル級タイトルマッチ、ダニエル・ジェイコブス(米)がカレブ・トラックス(米)相手に初防衛戦、WBC世界スーパーミドル級で、アンソニー・ディレルが、同級ランキング8位のバドゥ・ジャック(スウェーデン)を相手に初防衛戦を行うことが決定。

興行は、ウォリアーズ・ボクシング、メイウェザー・プロモーションズで共同で開催することが決定。試合の放送は午後9時(ET時間)、午後8時(PT時間)からスパイクTVで放送されることが決まっている。尚チケットはチケットマスターで既に販売されており、チケット価格は、$151, $101, $51, $31 +サービス料金、となっている。

ダブル世界戦に出場する、2人の世界王者は今回が初防衛戦。互いの挑戦者も今回が初の世界挑戦となっている。バドゥ・ジャックは、メイウェザー・プロモーションズ傘下のファイター、メイウェザー・プロモーションズ CEO レナード・エラルベは、素晴らしいボクシング・イベントを共同促進することが出来興奮ていると延べ、バドゥ・ジャックのベルト奪取を強く望んでいることを明かした。

(Via: boxingscene

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