メイウェザー、パッキャオ、ドーピング検査を受けていた

5月2日、米国ネバタ州ラスベガスMGMグランド・ガーデン・アリーナでフロイド・メイウェザーJr.との世紀の一戦を控えたマニー・パッキャオが、3月14日に抜き打ちのドーピング検査を受けていたがことが明らかとなった。

フィリピンGMAニュースによると、抜き打ちのドーピング検査は、両者がドーピング検査に合意した数日後におこなわれ、マニー・パッキャオがトレーニングしている米ロサンゼルスに検査員が訪れ、マニー・パッキャが血液と尿のサンプルを提出したと報じた。

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フロイド・メイウェザー、マニー・パッキャオ両者は、五輪方式のランダムなドーピング検査を行い検査方式はWADAに準拠することに合意した。現地時間13日、USADA(米国反ドーピング機関)は、両選手がランダムに行われる血液検査、尿検査の協力を要請。両選手は、ランダムテストが何時でも実施できるよう、自身のスケジュール、居場所を当局へ通知する必要があると発表している。

提出されたサンプルを検査し、ヒト成長ホルモン(HGH)、エリスロポエチン(EPO)に陽性反応が無いかを確認するという。今後、試合後含めランダムにドーピング検査がおこなわれることになっている。

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(Via: boxingscene

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