2019年8月24日、愛知県にある武田テバオーシャンアリーナで行われるWBO世界フライ級タイトルマッチ、王者田中恒成(畑中)対同級1位ジョナサン・ゴンサレス(プエルトリコ)の観戦チケットの販売がスタート。チケット購入はこちらから。

 チケット券種は以下のとおり。

券種 値段
VIP 50,000円
アリーナS 30,000円
アリーナ 10,000円
スタンドA 10,000円
スタンドB 7,500円

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photo by:boxingscene

 今回、田中はWBO(世界ボクシング機構)の指名戦を迎える。ボクシング王国プエルトリコのジョナサン・ゴンサレスが相手。プロ通算成績26戦22勝13KO2敗(2KO)1分、既に木村翔、田口良一に勝ち4階級制覇を見据える田中の防衛戦の相手として、役不足感は否めないが、ここは冷静に戦い印象的な勝ち方をしておきたい。

 一方、相手のジョナサン・ゴンサレスは、これまでフライ級ではワールド・クラスとの対戦はないが、2008年ユース世界選手権にフライ級で出場して優勝、2010年中央アメリカ・カリブ選手権で優勝しているトップアマである。プロでは、中堅のジョバンニ・セグラ(メキシコ)、ジョーバート・アルバレス(フィリピン)に敗戦している。

 木村、田口と強豪に勝ち星をえている田中、米国で最も権威あるリング誌フライ級でのランキングは1位。現状、フライ級ではトップの評価を得ている。指名戦をクリアして同級IBF王者モルティ・ムザラネ(南アフリカ)/40戦38勝25KO2敗2KO、WBA王者アルテム・ダラキアン(ウクライナ)/19戦全勝14KO、WBC王者チャーリー・エドワーズ(英)/16戦15勝6KO1敗との統一戦を決めたいところだ。

 ムザラネとの統一戦が実現すればWBO・IBFのベルトに加え、米リング誌の王座もかけられる。しかし、ムザラネとの統一戦は簡単には実現しそうもない。そのためにも今戦は印象的な勝ち方でアピールしたい。

 すでに、IBF王者ムザラネには、北米のボクシング界に殴り込みをかけたマッチルーム・ボクシングUSAを率いるエディ・ハーン氏が、傘下に収めるWBC王者チャーリー・エドワーズ(英)と統一戦を呼びかけている。

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