ロマゴン、2015年春、北米ビッグマッチのアンダーカードでファン・フランシスコ・エストラーダと再戦か!

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ESPN Boxingによると、WBC世界フライ級王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)とWBAスーパー/WBO世界フライ級王者 ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)と2015年1Qに統一戦にて再戦が行われる可能性がでてきた。

2人の再戦には、アメリカ、ボクシング中継大手HBOが興味を示しているようだ。2人はライトフライ級時代に対戦し判定でゴンサレスが勝利している。2人の再戦が行われるとすれば、ファイトスケジュールを考慮すると2015年1Qが濃厚だろう、再戦が行われる前提条件として直近の試合をクリアする必要性がある。ローマン・ゴンサレスは、2014年11月22日、横浜国際プールでロッキー・フェンテスとの初防衛戦、エストラーダは、2014年12月6日メキシコで、アルバレスとノンタイトル戦を実施することが決定している。

2人のファイト・スケジュールを考慮すると、再戦のタイミングとしては良く2015年春頃行われる可能性も多いにある。現状のフライ級トップ戦線でロマゴンと互角に渡りあえるのはエストラーダだろう。また、別の噂では、北米でのビッグマッチのアンダーカードで組まれるという話もあるが、ラスベガス又は東海岸でのビッグファイトのアンダーカードであれば十分に可能性はあると思う。ライトフライ級時代は、ゴンサレスが終始プレッシャーを掛けて追う場面が多かったが、エストラーダのコンビネーションもヒットするところも多かったのも事実、現状フライ級での最強決定戦となることは間違い無い。今後の情報に期待しましょう。

(Via: ESPN Boxing )

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