ゴロフキン、次戦は2015年2月、マーティン・マレーが有力候補カネロvsコットはその後か

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boxingsceneによると、2014年10月18日にマルコ・アントニオ・ルビオに勝利したゲンナジー・ゴロフキンの次戦は、2015年2月、モナコ モンテカルロ、対戦候補はマーティン・マレーが上がっていると報じている。

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ルビオに勝利した、ゴロフキン、ゴロフキンのプロモーターK2プロモーションは、2015年は4試合を予定しているとコメントしている。マーティン・マレーは2014年10月25日、モンテカルロで、「ドメニコ・スパーダ」との試合が決まっている。勿論、ゴロフキン戦に駒を進めるにはスパーダとの試合に勝利する必要があるだろう。他の候補としては、2014年12月13日ラスベガス コスモポリタンホテルで行われる「 コロボフ vs リー 」の勝者との噂もある。チャベスJrとの噂もあるが、トップランクとの問題、ウェイト作り、次戦はカール・フロッチとの噂もあることからチャベスJrは外れると思うが、2015年内〜2016年にChavez Jrとの試合が実現する可能性も大いにあると思う

こちらの記事でも紹介したとおり、高角度で対戦が予想されてる「 カネロ vs コット 」の勝者がゴロフキンと対戦する可能性も高い。恐らく実現するとすれば、「 カネロ vs コット 」戦が噂されてる2015年5月以降の、2015年下期になる可能性が高い。ゴロフキンは、年4回ペースのことから「 カネロ vs コット 」戦前に、2戦ほど試合を挟むのではないかと予想している。次戦は、モンテカルロ、その後はアメリカでのメガファイトを想定し、アメリカ西海岸、東海岸で行う可能性が高いのではと考えている。

現ミドル級ではゴロフキンに勝てる選手が居るのかと思えるほど、インパクトの強い勝ち方をしている。カネロ、コットであっても、ゴロフキンに勝利することは難しい、スーパーミドル級のアンドレ・ウォードであれば勝てる可能性があるが、ゴロフキンをKOするのは難しいだろう。しかし、絶対的王者、ゴロフキンに勇敢に挑戦する挑戦者の試合が観たい。もし、カネロvsコットの勝者が、ゴロフキンと対戦するならば現地観戦したいと思っている。2015年もミドル級戦線から目が離せない。

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(Via: boxingscene)

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