フロイド・メイウェザーvsマルコス・マイダナ2 リマッチ ゲート収入は歴代5位、PPV購入件数は925K

photo credit by:SHOWTIME SPORTS

2014年9月13日、アメリカ ネバタ州ラスベガスMGMグランド・ガーデンアリーナで行われた、WBC/WBAスーパー世界ウェルター級、WBCスーパーウェルター級タイトルマッチのゲート収入、PPV購入件数が明らかになった。

ゲート収入は$15 Million

ネバタ州アスレチック委員会(以下 NASCと記す)によると、ゲート収入は約$15 Million(日本円で約1630万円)、14,859枚のチケットが売れ、1,080枚のチケットが売れ残った。総収益額は「 $14,899,150 」。

NASCのWebサイトによると、歴代のゲート収入ランキング5位になる結果だ。初戦は4位だ。以下、ランキングを掲載するので観てもらいたい。

イベント 日付 観客動員数 総売上額
1 フロイド・メイウェザー vs カネロ・アルバレス 2014/09/13 16,146 $20 Million
2 フロイド・メイウェザー vs オスカー・デ・ラ・ホーヤ 2005/05/07 15,432 $18.5 Million
3 レノックス・ルイス vs イベンダー・ホリフィールドⅡ 1999/11/13 17,078 $16.8 Million
4 フロイド・メイウェザー vs マルコス・マイダナ Ⅰ 2014/05/03 15,718 $15 Million

source to Nevada State Athletic Commission

PPV購入件数は「925K」

PPV購入件数は、2014年9月の初戦の「 900,000 」より上がり「 925,000 」となってる。今回、PPVに関しては初戦同等か少し下がると予想していたが、結果、初戦よりもPPV購入件数は伸びたが、カネロ、マルケス、モズリー、オルティス、コット戦に次ぐ、100万PPVには届ていない。

次戦の最有力候補は、アミール・カーンだ。アミール・カーンは母国イギリスでは知名度・人気もある選手、米国ではイギリスほどではないが、現ウェルター級のトップ戦線では知名度・人気ともに高く、興行的にも最も成功するカードだと思う。PPV購入が伸びない理由の1つとして、PPV興行が乱立しているのもあるが、「 フロイド・メイウェザー 」に次ぐ時期スーパースター候補が居ないのも要因の1つとしてあるように思える。

(Via: EPSN Boxing)

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