フロイド・メイウェザー、ドッグハウス、ジム内での問題についてネバタ州アスレチックコミッションから説明を求められている

image source toLos Angeles Times

米国Showtimeで放送された「 Floyd Mayweather vs Marcos Maidana All Access」の一部の映像について、ネバタ州アスレチックコミッション(以下、NASC)が疑念を抱いており、フロイド・メイウェザーへ説明を求めていることが分かった。

NASC フランシスコ・アギラール氏は、メイウェザー・ボクシング・クラブでの休憩無しの30分を超えるスパーリングセッション、メイウェザーの自宅内で数人の女性がマリファナらしきものを吸っていたことについて関心を持っている。

アギラール氏は、マリファナも問題だが、一番の心配は選手の「健康・安全」、選手がジムないでどのように「スパーリング」「トレーニング」が行われているか関心を持っているとコメント。問題となった、All Accesse内の30分を超える休憩無しのスパーリングセッションについて、フロイド・メイウェザーは「犬小屋」といい、「正しくないかもしれなが、どちらかがやめるまで戦う。それが犬小屋のルール」だとコメントしている。また、スパーリングセッションにフロイド・メイウェザーが金銭をかけていたという。

問題となった30分を超えるスパーリング・セッション

https://www.youtube.com/watch?v=eFSs5UlKfy4

Sharif RahamanとDonovan Cameronとのスパーリング

NASC フランシスコ・アギラール氏は、プロモーター・ライセンスを持つものは適切な行動が求められるとコメントし、フロイド・メイウェザーに説明を求める方向で動いていると報じています。フロイド・メイウェザーは、2014年7月にネバタ州でのプロモーター・ライセンスを取得したばかりだ。委員会の決定次第だが、ネバタ州でのプロモーターとしての活動にも影響がでてくる可能性がある。

マルコス・マイダナとのダイレクト・リマッチが終わっても、話題の尽きないメイウェザー。PPV購入件数もミリオンとはいかずとも「925.000」件数を獲得、カットマンのラファエル・ガルシアの引退、レオナード・エラルベとの確執、今後の動きにも注目していきたい。

(Via:ESPN Boxing)

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