IBF王者ライアン・バーネット次戦WBA王者ザナット・ザキヤノフと王座統一戦が決定!


 今や英国のボクシング界はバブル絶頂期である。英国内でこれだけ人気があるのはプロモーターがリスクを恐れず、次々と好カードをファンに提供していることも1つの理由だろう。

 マッチルーム・プロモーションズは現地時間8月2日、バンタム級屈指の実力者若き英国の新鋭IBF世界バンタム級ライアン・バーネット(英)/17戦全勝9KOが2017年10月21日、英国、北アイルランド、ベルファストにあるSSEアリーナで、WBA世界バンタム級スーパー王者ザナット・ザキヤノフ(カザフスタン)28戦27勝(18KO)1敗と王座統一戦を行うことを発表した。

 バーネットは「非常に興奮しているよ。こういった戦いこそが、私が常に信じ求めていた戦いだからね。世界チャンピオンという肩書きだけでなく、偉大なチャンピオンになるための戦い、それを私が証明する戦いになる。それ以外の方法はないだろうね。

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 ザキヤノフとは数多くのスパーリングをやってきたんだ。私は子供の頃だったけど、彼はその時ヨーロッパ・タイトルのための戦いだったとおもう。

 でも、彼は今のライアン・バーネットがリングで何をするのかは分からない。我々が最後にスパーリングしてから、多くのことが変化しているしね。

 相手の知識を持つことはいいことだと思う。私も彼のことにについて知っているしね」と述べている。

 対するザキヤノフは「マネージャー陣営が指定したタイトル・ホルダー、カリム・ゲルフィ、ヘクター・ローランド・グスマン、ヨンフレス・パレホ、オハイオでラウシー・ウオーレン全てに勝っている。ライアン・バーネットが成し遂げてきことは私と変わらないでしょう」。と述べている。

(Via:boxingscene

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