元WBA世界フェザー級王者ウォータース復帰戦が8月19日に決定!


photo by:boxingscene

 元WBA世界フェザー級スーパー王者ニコラス・ウォータース(ジャマイカ)/28戦26勝(21KO)1敗1分の復帰戦が決まった。2017年8月20日に米・ネブラスカ州リンカーンにあるピナクル・バンク・アリーナで、アルツロ・サントス・レイジェス(メキシコ)/27戦19勝(5KO)8敗を相手に約9ヶ月ぶりにリングへ復帰する。

 ウォータースは2016年11月26日に米ネバタ州ラスベガスにあるコスモポリタン・ホテルで、WBO世界スーパーフェザー級王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)と対戦し、ウォータースの7回終了時放棄によりプロ初黒星を喫している。

 一時は、元5階級制覇王者ノニト・ドネア(フィリピン)に勝利し、一気に商品価値を上げスターダムに乗るかと思いきや、キャリアは下降気味である。2015年6月にミゲル・マリアガ(コロンビア)戦で、勝ちはしたもの体重超過でWBA世界フェザー級スーパー王座を剥奪。翌年、ジェイソン・ソーサ(米)戦はドローとなっている。

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 同興行のメーンカードは、WBC・WBO世界スーパーライト級王者テレンス・クロフォード(米)対WBA・IBF世界スーパーライト級王者ジュリアス・インドンゴ(ナミビア)との4団体王座統一戦。ウォータースの復帰戦はアンダーカードにに構成される。

 対戦カードは以下のとおり

・WBA・WBC・IBF・WBO世界スーパーライト級王座統一戦
(IBOタイトル含む)
WBC・WBO王者テレンス・クロフォード(米)

WBA・IBF王者ジュリアス・インドンゴ(ナミビア)

・NABFライトヘビー級タイトルマッチ
アレクサンデル・ゴズディク(ウクライナ)

クレイグ・ベーカー(米)

ノンタイトル・ウェルター級
マイク・リード(米)

ロバート・フランケル(米)

ノンタイトル・スーパーフェザー級
ニコラス・ウォータース(ジャマイカ)

アルツロ・サントス・レイジェス(メキシコ)

ノンタイトル・ウェルター級
マイク・アルバラード(米)

シドニー・シクエイラ(ブラジル)

ノンタイトル・ヘビー級
デリアン・ホワイト(英)

マルコルム・タン(米)

ノンタイトル・ヘビー級
ブライアン・ジェニングス(米)

ダニエル・マーツ(米)

(Via:boxingscene

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