元世界王者ペドラサ対ベイが消滅!ベイの14ヶ月ぶりの復帰戦が決定!


photo by:boxingscene

 交渉が進められていた元IBF世界ライト級王者・ミッキー・ベイ(米)と元IBF世界スーパーフェザー級王者ホセ・ペドラサ(プエルトリコ)の一戦が消滅したことが分かった。ベイ対ペドラサは消滅したが、ミッキー・ベイの14ヶ月ぶりのリング復帰戦が決定した。

 ベイ対ペドラサの具体的な交渉決裂の理由は明らかとなっていないが、ペドラサ陣営はミッキー・ベイとの対戦に前向きだったが、掲示された報酬金額が低いことに不満を示していた。米・ボクシングシーンは、ペドラサ陣営に掲示された金額は2万5000ドル(約277万円)だったと報じている。

 メイウェザー・プロモーションズは22日、2017年8月22日に米・ネバタ州ラスベガスにあるサムズ・タウン・ホテルで、ミッキー・ベイ/26戦22勝(10KO)2敗1分1無効試合が、アンソニー・パターソン(米)/38戦37勝(24KO)1敗と試合を行うことを発表した。

 ミッキー・ベイの復帰戦の他、元世界王者のファン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)、イシュ・スミス(米)の復帰戦も行なわれる。試合はFOX FS1で中継、現地時間8月26日にラスベガスにあるT-Mobileアリーナで行なわれるフロイド・メイウェザーJr.(米)対コナー・マクレガー(英)の週に開催される。

Sponsor Link

 ミッキー・ベイは14ヶ月ぶりにリングへ復帰。2016年6月3日にIBF世界ライト級王者ランセス・バルテレミー(キューバ)に敗れ、王座奪取に失敗している。

 元WBA世界バンタム級スーパー王者ファン・カルロス・パヤノも、およそ14ヶ月ぶりにリングへ復帰。元WBO地域タイトルホルダーのアレクシス・サンチャゴ(米)/26戦21勝(8KO)4敗1分を相手に再起戦を行う。

 2016年6月18日に、WBAバンタム級9位のラウシー・ウォーレン(米)と再戦し12回0−2(2者113-115, 114-114)の判定負けを喫し、WBA、IBOの王座から陥落している。WBCスーパーウェルター級4位にランクするイシュ・スミス(米)/37戦29勝(12KO)8敗は、対戦相手未定となっている。

(Via:boxingscene

Sponsor Link

関連記事はこちら

元IBF世界王者ペドラサ、8月に元世界王者ミッキー・ベイと対戦か?!

米・ボクシングシーンによると、元IBF世界スーパーフェザー級王者・ホセ・ペドラサ(プエルトリコ)/23戦22勝(12KO)1敗の復帰戦の相手に、元IBF世界ライト級王者ミッキー・ベイ(米)/25戦21勝(10KO)2敗1分1NCが浮上していることが分かった。 …

オススメ記事はこちら

WBA、WBA世界フライ級王者井岡一翔とダラキアンとの指名戦を義務付けたことを発表!

WBA(世界ボクシング協会)は1日、公式サイトを通じてWBA世界フライ級王者・井岡一翔(井岡)/23戦22勝(13KO)1敗と、WBA同級1位のアルチュム・ダラキアン(アルバイジャン)/15戦全勝11KO無敗と指名防衛戦を行うよう命じたことを発表した。  両陣営には30日間の交渉期間が与えられ、交渉がまとまらない場合は興行権は入札、交渉期限は8月末となる。 …

Sponsor Link

WBC世界ヘビー級王者ワイルダー対オルティス、シリーズ

基本合意と報じられていた実現すれば2017年後半、注目のビッグカード、WBC世界ヘビー級王者デオンテイ・ワイルダー(米)/38戦全勝37KO対ルイス・オルティス(キューバ)/29戦27勝(23KO)2無効試合の一戦について、米・ボクシングシーンは、ワイルダーのマネージャーを務めるジェイ・ディーズ氏が、オルティス戦に高い関心を示していると報じている。 …

マイキー・ガルシア次戦ロマチェンコとの対戦に関心を示した

エイドリアン・ブローナー(米)に勝ちスーパーライト級でトップレベルのファイターであることを証明したマイキー・ガルシア(米)。商品価値は中量級では、WBA・WBC世界ウェルター級王者キース・サーマン(米)に迫る勢いVIP待遇であることは間違いない。マイキーは復帰3戦目にして100万ドル(約1億1000万円)の報酬を手にしている。 …

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter でin44y

最新の関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です