WBO王者ロマチェンコ陣営サリドとの再戦を1年以内に実現を目指す!


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 米・ボクシングシーンによると、WBO世界スーパーフェザー級王者・ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)陣営は1年以内に、オルランド・サリド(メキシコ)との再戦を望んでいることを明らかにした。

 2017年夏に、ロマチェンコ対サリドの再戦実現に向け交渉されていたが、サリド陣営の負傷で消滅している。ロマチェンコをマネージメントするエイジス・クリマス氏は「1年以内に彼と戦うことを望んでいるよ。もし、その期間が長くなるようであれば実現はしないだろう」。と述べている。

 トップランク(米・大手ボクシングプロモーター)カール・モレッテイ氏によると、サリド陣営にロマチェンコとの再戦に72万ドル(約7900万円)のオファーをしたことを明かしている。またもオルランド・サリドとの再戦が消滅したロマチェンコは、急遽ミゲル・マリアガ(コロンビア)/27戦25勝(21KO)2敗を相手に3度目の防衛戦を行うことが決定した。

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 トップランク(米・大手ボクシングプロモーター)トッド・デュボエフ氏は「我々は、ロマチェンコ対サリドの再戦をESPNシリーズで中継したかったんだ。サリド陣営から5月にチューン・アップ戦を行い、再戦を目指す方針であることを伝えられていた。しかし、彼は手を負傷してしまった。

 つまり、我々は戦いを待たなければならなかった。ロマチェンコは驚くべきファイターです。従来のビジネスモデルは戦いを待つことを強いられたけど、我々は戦いを待つつもりはないし、試合枯れすることなく彼をアクティブにするつもりです。ESPN上で、数100万人は彼のことを見ることができるし、彼の輝きをみることができる。これが、我々がマリアガ戦を提供する理由です」。と述べている。

 WBO世界スーパーフェザー級王者・ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)/9戦8勝(6KO)1敗は、2017年8月5日米・カリフォルニア州ロサンゼルスにあるマイクロソフト・シアターで、WBOフェザー級7位のミゲル・マリアガ(コロンビア)27戦25勝(21KO)2敗を相手に3度目の防衛戦を行うことが決まっている。

(Via:boxingscene

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