WBA世界フェザー級タイトルマッチ、サンタ・クルス対アブネル・マレス近く正式発表


photo by:boxingscene

 会場、日程は決まったが正式発表が待たれているWBA世界フェザー級タイトルマッチ、スーパー王者レオ・サンタ・クルス(メキシコ)/35戦33勝(18KO)1敗1分対WBA同級正規王者アブネル・マレス(メキシコ)/32勝29勝(15KO)2敗1分の王座統一戦が近く正式発表される見通しであることが分かった。

 米・ボクシングシーンによると、興行を主催するリチャード・シェイファー氏がESPNDeportesのインタビューで「我々は今、サンタ・クルス、マレスの再戦の公式発表に向けハード・ワークしているところだ。これまでのところ、全ては順調だよ。公式発表へ向け全ての完了を待っている」。と述べている。

 当初、試合はShowtime(米・大手ケーブルTV局)が9月9日に米・カリフォルニア州ロサンゼルスにあるステイプルス・センターで開催することを目標に交渉が進められていたが、ステイプルズ・センターを所有するAEGの意向もあり、10月7日に行うことで合意した。

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 これは、9月9日にロサンゼルス近郊にあるスタブハブ・センターで軽量級ビッグイベント「SUPERFLY」の計画がされていた為。スタブハブ・センターはステイプルズ・センターを運用するAEGが所有。AEGは同日にロサンゼルスで2つのビッグイベントを開催することに難色を示していた。

 レオ・サンタ・クルスは、カール・フランプトン(英)とのラバー・マッチの交渉が進められていたが、開催地を巡り交渉は難航。フランプトンは母国北アイルランド、ベルファストでの開催を希望したが、サンタ・クルスが英国行きを拒否したため交渉は決裂した。

 これにより、WBA(世界ボクシング協会)はレオ・サンタ・クルスに対し、同級正規王者・アブネル・マレスとの王座統一戦を指令した。2人の再戦はおよそ2年ぶり、初戦はレオ・サンタ・クルスが12回2−0(114-114, 112-116, 111-117)の判定で勝利している。

(Via:boxingscene

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