元WBA王者ウォーレン、IBF王者アンカハスへ挑戦か?!


photo by:boxingscene

 元WBA世界バンタム級スーパー王者ラウシー・ウォーレン(米)次戦、IBF世界スーパーフライ級王者・ジェルウィン・アンカハス(フィリピン)への挑戦プランが浮上していることが分かった。IBF(国際ボクシング連盟)は公式に発表してないが、ウォーレン対アローヨの一戦がアンカハスへの挑戦者決定戦だという。

 ラウシー・ウォーレンは、2017年7月29日に米・ニューヨーク州ニューヨーク、ブルックリンにあるバークレイズ・センターで、オリンピアンで元IBF世界スーパーフライ級王者マックジョー・アローヨ(プエルトリコ)と対戦し、12回3−0(118-110, 117-111, 117-111)の大差の判定勝ちを収め再起に成功した。

 再起に成功したアローヨは「この戦いはB+のパフォーマンスだったとおもう。ジャブを使いそれをフェイントに使いたかった。これが上手く機能し勝利へ繋がったと思う。

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 このクラスはとても調子が良いと感じているよ。オリンピック以来、プロでこのウェイトで戦ったことはなかったからね。スーパーフライ級で王座を獲得し、フライ級で王座を獲得することを考えている。まずは、IBF世界スーパーフライ級王者ジェルウィン・アンカハスへ挑戦したい」。と述べている。

 ラウシー・ウォーレンは、3度のオリンピック出場経験をもつトップアマ、2007年の世界選手権で優勝している。アマチュア時代には、WBA世界スーパーバンタム級スーパー王者・ギレルモ・リゴンドー(キューバ)、ファン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)、WBO世界スーパーバンタム級王者ジェシー・マグダレノ(米)ら強豪と拳を合わせてきている。

 2016年6月に、ファン・カルロス・パヤノと再戦し12回2−0(2者115-113, 114-114)の判定勝ちを収めWBAスーパー王座 、IBO王座獲得に成功した。2017年2月にWBA世界バンタム級暫定王者ザナット・ザキヤノフ(カザフスタン)と王座統一戦を行い12回1−2の判定負けを喫し、王座から陥落している。

(Via:boxingscene

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