WBA、WBAライト級王者ホルヘ・リナレスとルーク・キャンベルの指名戦を指令!


photo by:WBA

 WBA(世界ボクシング協会)チャンピオンシップ委員会は現地時間21日、WBA世界ライト級王者・ホルヘ・リナレス(ベネズエラ)/45戦42勝(27KO)3敗と、WBA同級1位のルーク・キャンベル(英)/18戦17勝(14KO)1敗の対戦を義務付けることを発表した。

 交渉期間は30日間与えられ、交渉が纏まらない場合、興行権は入札となる。WBAの規定どおりリナレスの次戦は、指名戦が義務付けられることになる。WBAは防衛戦から9ヶ月後に原則WBAによる指名戦を義務付けている。

 リナレスは2016年6月23日に、英国マンチェスターで、WBA世界ライト級王者アンソニー・クローラ(英)と対戦し、12回3-0(115-113, 115-114, 117-111)の判定勝ちを収めWBA王座、WBCダイヤモンド王座、米・リング誌のリングマガジンのライト級認定王座を獲得している。

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 その後、2017年3月25日にクローラと再戦し勝利してるが、指名戦は行っていない。

 リナレスを帝拳プロモーションズとプロモートするゴールデンボーイ・プロモーションズ(GBP)エリック・ゴメス氏は、キャンベルをプロモートするエディ・ハーン氏と交渉中。

 9月23日に米・カリフォルニア州ロサンゼルスで開催しHBOで中継する方針であることを明かしている。

 ホルヘ・リナレス(ベネズエラ)/45戦42勝(27KO)3敗は、2017年3月25日に英国マンチェスター、マンチェスター・アリーナでアンソニー・クローラ(英)と再戦し、12回3−0の判定勝ちを収めている。

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 WBC(世界ボクシング評議会)は、WBCライト級ダイヤモンド王座ホルヘ・リナレスと、WBC世界ライト級王者マイキー・ガルシア(米)に対し王座統一戦を指令したが、ガルシアが140パウンドでエイドリアン・ブローナー(米)と対戦することが決まり一旦は消滅。

 しかし、ガルシアはブローナーに勝った場合、スーパーライト級でのタイトルマッチの他、ライト級に下げてホルヘ・リナレスとの王座統一戦も視野にいれていることを明かしている。

(Via:boxingscene

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