元WBA王者ウォーレンがアローヨを相手に再起戦を行うことが決定!


photo by:boxingscene

 元WBA世界バンタム級スーパー王者ラウシー・ウォーレン(米)/17戦14勝(4KO)2敗1無効試合が再起戦を行うことが分かった。2017年7月29日にニューヨーク州ニューヨーク、ブルックリンにあるバーレクイズ・センターで、元IBF世界スーパーフライ級王者マックジョー・アローヨ/18戦17勝(8KO)1敗(プエルトリコ)を相手に復帰戦を行うことが決まった。

 ウォーレン対アローヨは、同日に行なわれるメーンカードのマイキー・ガルシア(米)対エイドリアン・ブローナー(米)のアンダーカードとして行なわれる。他アンダーカードとしてWBCミドル級1位セバスチャン・ヘイランド(アルゼンチン)対同級2位のジャモール・チャーロ(米)によるWBC世界ミドル級挑戦者決定戦が行なわれる。

 ウォーレンは「リングへ復帰し7月29日の戦いに勝ち、世界タイトルマッチへ挑戦するためバンタム級トップ戦線に自分を戻すことにハングリーだよ。再び世界チャンピオンに返り咲く事ができると思っているし、この戦いがそのスタートであると認識しているよ。

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 ジムでハードに練習しているし、体重も多くないし快適だよ。決戦の夜、戦う準備が出来ているだろう」。と述べている。

 ラウシー・ウォーレンは2017年2月10日に、WBA世界バンタム級暫定王者ザナト・ザキヤノフと対戦し、12回1-2の判定負け。王座から陥落している。

 アローヨは「我々は公式の日程を待っていました。この試合のために、長い期間トレーニングしてきました。これは私にとってとても良い機会です。

 ベストを尽くしこの戦いに勝利し、世界タイトルに挑戦する機会を得たいです。ウォーレンは素晴らしいボクサーです。当日は、素晴らしいコンディションを作ります」。と述べている。

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 マックジョー・アローヨは、WBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(大橋)と対戦する話しが浮上していたが消滅している。アローヨはおよそ10ヶ月ぶりにリングへ復帰する。

 アローヨは、2016年9月3日にフィリピンで、IBFスーパーフライ級3位のジェルウィン・アンカハス(フィリピン)と対戦し、12回0−3(109-118, 112-115, 110-117)の判定負け。IBF世界スーパーフライ級王座から陥落している。

(Via:boxingscene

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