ロマゴン、シーサケット戦の交渉のため来日!


photo by:boxingscene

 4階級制覇王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)が9日、2017年9月に計画されているWBC世界スーパーフライ級王者シーサケット・ソー・ルンビサイ(タイ)との再戦交渉のため来日した。10日には、帝拳ジムでジムワークを開始し汗を流している。

 ゴンサレスは、プロモートする帝拳プロモーションズ 本田会長とシーサケットとの再戦交渉する予定となっている。

 米・ボクシングシーンによると、ゴンサレスが来日する際は、契約書に署名することが殆ど。トレーニングで帝拳ジムを利用することがあるが、今回の来日の目的は次戦の交渉ほか、シーサケット・ソー・ルンビサイとの再戦へ向けチーム編成を変更することを検討するという噂があるという。

 ゴンサレスは「次の戦いに向けて、報酬の交渉に向かいます。9月にシーサケット・ソー・ルンビサイと再戦の話があります。しかし、まだ、契約書に署名をしていなく、何も保証することはできません。

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 私は帝拳ファミリーのチャンピオン達と、1ヶ月間ここでトレーニングします。その後、コスタリカにトレーニング・キャンプを移すか、このまま日本でトレーニングをするか決定します。

 ただ、ルイス・ゴンサレス(ゴンサレスの父)、ヘッドトレーナーのウィルマー・エルナンデスが到着するまで、今後の計画はわかりません。

 シーサケット戦後、誰と戦うかわ分からないが、カルロス・クアドラスとファン・フランシスコ・エストラーダ戦があります。それは、HBOにとっても都合が良いでしょう。エストラーダとの再戦はファンの誰もが実現を望んでいます。
 
 もし、ファンがこの戦いを求めるなら井上尚弥との戦いも好きだ。彼は無敗のチャンピオンでストロングだ。しかし、エストラーダは多くのメキシコのファンを持ち、井上尚弥より知名度が高く有名です」。と述べている。

 シーサケット、ゴンサレスは2017年9月9日に米・カリフォルニア州イングルウッドにあるザ・フォーラムで開催する方向で交渉が進められている。アンダーカードは、クアドラス、エストラーダの一戦と、WBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(大橋)の出場が計画されている。

(Via:boxingscene

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