WBA世界クルーザー級タイトル他、ロシアで対抗戦


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 RCCプロモーションズ(ロシアのプロモーター)は、2017年7月10日にロシアのエステリンブルグにあるDIVSアリーナで、WBA世界クルーザー級スーパー王者・デニス・レベデフ(ロシア)/32戦29勝(22KO)3敗が、同級WBA8位のマーク・フラナガン(豪)/26戦22勝(15KO)4敗を相手に7度目の防衛戦を行うことを発表した。

 セミ・ファイナルには、WBCシルバーウェルター級タイトルマッチ、王者クアドラティロ・アブドゥカハロフ(ウズベキスタン)11戦全勝(8KO)が、WBC同級15位のドミトリー・ミカイレンコ(ロシア)/23戦22勝(10KO)1敗の一戦。尚、アンダーカードには日本人選手4人が出場、ロシアで対抗戦が行なわれるが決まった。

 アンダーカードで、WBAアジア地域タイトルをもつWBAライト級15位にランクするパウエル・マリコフ(ロシア)/11戦全勝(5KO)が、元日本スーパーフェザー級王者・金子大樹(横浜光)/26勝(18KO)5敗3分のWBAアジア太平洋・ライト級タイトルマッチ12回戦が行なわれる。

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 その他、アンダーカードは以下のとおり。
・WBOアジア太平洋・ユース フェザー級タイトルマッチ
マーク・ウルバノフ(ロシア)/11戦10勝(6KO)vs三浦仁(三迫)/10戦9勝(1KO)1敗

・WBOユース・ライト級タイトルマッチ
モハマクチ・ヤクボフ(タジキスタン)/7戦全勝(4KO)vs市川大樹/11戦9勝(7KO)2敗

・ライト級4回戦
サウル・アブドラエフ(ロシア)/4戦全勝(3KO)vs川西真央(三迫)/6戦4勝(1KO)2敗

 金子の3敗は、13年12月31日にWBA王者・内山高志、15年1月ジョムートン、15年8月に仲村正男にやぶれたもの。その後は5連勝中。世界ランク入りのチャンスが到来した。

(Via:boxingscene

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