WBA王者サンタ・クルス、マレスとの再戦は9月9日米・ロサンゼルスが濃厚!


photo by:boxngscene

 WBA世界フェザー級スーパー王者レオ・サンタ・クルス(メキシコ)と、同級WBA正規王者アブネル・マレス(メキシコ)の王座統一戦が2017年9月9日米・カリフォルニア州ロサンゼルス近郊で合意に向け交渉が進められていることが分かった。
 
 関係者によると、9月9日開催を目標に交渉が進められ、契約条件に関しいくつか決定する必要があるとESPN Deportesに明かしている。WBA(世界ボクシング協会)は4月3日、スーパー王者レオ・サンタ・クルスと、アブネル・マレスに対し王座統一戦を行うよう指令していた。

 当初、レオ・サンタ・クルスは、カール・フランプトン(英)と3戦目の交渉が進められていたが、開催地を巡り交渉は難航。フランプトンは地元である北アイルランド、ベルファストでの開催を希望していたが、サンタ・クルス陣営が北アイルランド開催に同意しなかったため交渉は決裂。その後、WBAが、サンタ・クルス、アブネル・マレスの王座統一戦を指令した。

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 マレスは、サンタ・クルスの再戦が実現すればおよそ2年ぶりの再戦となる。マレスは、2015年8月29日米・カリフォルニア州ロサンゼルスにあるステイプルズセンターで、レオ・サンタ・クルスと対戦し12回0−2の判定負けを喫している。

 レオ・サンタ・クルスに敗戦後、トレーナーにロバート・ガルシア氏を向かい入れ、2016年12月10日米・カリフォルニア州ロサンゼルスにあるUSCキャンパス内にあるガレン・センターでWBA世界フェザー級正規王者ヘスス・クエジャール(アルゼンチン)と対戦し、12回2−1の判定勝ちを収めている。

 レオ・サンタ・クルスは、2017年1月28日米・ネバタ州ラスベガスにあるMGMグランドガーデン・アリーナで、WBA世界フェザー級スーパー王者カール・フランプトン(英)とダイレクト・リマッチで再戦し、12回2−0の判定勝ちを収めフランプトンとの再戦を制している。

(Via:boxingscene

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