山中慎介、次戦8月にルイス・ネリーと13度目の防衛戦を行うことが決定!


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 帝拳プロモーションズ 本田会長は24日、プロモートするWBC世界バンタム級チャンピオン山中慎介(帝拳)が、2017年8月に同級1位ルイス・ネリー(メキシコ)/23戦全勝(17KO)を相手に13度目の防衛戦を行うことを明らかにした。

 開催日程、会場は未定、決まりしだい正式発表される見通しとなっている。勝った場合、具志堅用高のもつ13度の連続防衛記録に並ぶが、山中は「意識していない」と記録に拘る様子はない。

 山中は「次戦、ネリーと戦うことがほぼ決まっていたとはいえ、正式決定の声を聞くと気持ちが引き締まります。サウスポー同士、相性は悪くない。厳しい試合になるかもしれない」。と語っている。

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 山中は、所属ジムのWBA世界ライト級及びWBCダイヤモンド王者ホルヘ・リナレス(帝拳)、次戦が正式に決まった三浦隆司(帝拳)と21日から、千葉県成田市でトレーニング・キャンプを行っている。

 今回のトレーニング・キャンプは下半身強化メニューが中心。早朝12キロ、1日20キロ以上の走り込みを行い、下半身強化に取り組んでいるという。

 ルイス・ネリーはメキシコ・ティファナ出身、22歳のサウスポー。プロ戦績は23戦全勝(17KO)を誇る。2017年3月11日、ヘスス・マルチネス(コロンビア)と対戦し、4回TKO勝利を収めWBC世界バンタム級王座への挑戦権を獲得している。

 山中は、2017年3月2日、東京・両国国技館でWBC世界バンタム級9位のカルロス・カールソン(メキシコ)と対戦し、5度のダウンを奪い7回TKO勝利を収め、WBC世界バンタム級王座の12度目の防衛に成功している。

(Via:毎日新聞

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山中慎介、次戦8月にルイス・ネリーと13度目の防衛戦を行うことが決定!」への1件のフィードバック

  1. たかたか

    具志堅さんには悪いけど、当時のライトフライ級は新設の最軽量でランキングのメンバーはかなりひどっかったです、山中選手は元世界チャンプを何人も蹴散らしていますので、防衛内容はかなり違うと思います。

    返信

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