ワシル・ロマチェンコ次戦は2017年夏の終わり頃を予定


image source to:The Ring

 パウンド・フォー・パウンド(PFP)最強の呼声が高いWBO世界スーパーフェザー級王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)の次戦が2017年夏頃を予定。ロマチェンコはオルランド・サリド(メキシコ)との再戦は優先度が低いことを明かした。

 「サリドとの再戦のプリオリティは低いよ。僕は常に新しい面白いことを探している。それが、キャリアにおいてプラスになるしね。彼との戦いは試合のあと明白になっているはずだ。でも、プロモーターが再戦に同意するなら僕は再戦を受けるよ。

 今、次の戦いのことについて何もいうことはできないけど、夏の終わり頃になる予定だと思っている」。と次戦を夏の終わり頃に予定していることを明かした。

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 ロマチェンコは2016年6月11日米・ニューヨーク州ニューヨークにあるマディソン・スクウェア・ガーデン・シアターで、WBO世界スーパーフェザー級王者ローマン・マルチネス(プエルトリコ)と対戦し、5回KO勝利を収めWBO世界スーパーフェザー級王座を獲得。井上尚弥を上回る世界最速プロ7戦目で2階級制覇を達成した。

 その後、2016年11月26日米・ネバタ州ラスベガスにあるコスモポリタンで、ニコラス・ウォータス(ジャマイカ)と対戦し、ウォータースの7回終了時の放棄により初防衛戦に成功。

 その後、2017年4月米・メリーランド州オクソン・ヒルにあるMGMナショナル・ハーバーで、元WBA世界スーパーフェザー級王者ジェイソン・ソーサ(米)と対戦し、9回終了時の放棄により2度目の王座防衛に成功。ロマチェンコは「それは別に驚くことではなかったよ。ウォータースはグッド・ボクサーだけど、トップクラスのボクサーではなかった。

 ソーサは、ウォータースより優れていたことを証明したと思う。ソーサは拒否していたけど、彼のコーナーが戦いを止めてしまったよね。ソーサは戦いを続行しようとしていたよ」。と述べている。

(Via:boxingscene

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