コット次戦、亀海喜寛と7月に復帰戦を行うことが大筋合意!


photo by:boxingscene

 4階級制覇王者ミゲール・コット(プエルトリコ)の復帰戦の相手が、WBOスーパーウェルター級12位の亀海喜寛(帝拳)になることが大筋合意した。コットをプロモートするコット・プロモーションズ ブライアン・ペレス氏は、7月上旬に開催する予定で数日中に正式発表する見通しであることを明らかにした。

 ペレス氏は「日程を最終調整している。来週には正式発表できるだろうね。開催日程は必ずしも6月24日である必要はない。我々の任務はミゲールをリングに戻すことだ。そのために動いている。ミゲールは米・ロサンゼルスでフレディ・ローチと共にトレーニングを行っている。

 次戦は日本のファイターが相手になる。我々は、まだTV中継や開催地などは最終確定してないが、日本人のファイターが相手であることは確かだ」。と述べている。

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 さらに、米・関係者の間ではコット、亀海の一戦はWBO世界スーパーウェルター級王座が懸けられるとの見方がある。

 これは、現WBO世界スーパーウェルター級王者サウル・”カネロ”・アルバレス(メキシコ)が、ミドル級でWBA・WBC・IBF世界ミドル級統一王者ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)と対戦するため王座を返上。王座が空位となるため、コット、亀海の間で王座決定戦が争われる公算が高いという見解を示している。

 当初、コットの復帰戦は、6月24日米・ニューヨーク州ニューヨーク、ブルックリンにあるバークレイズ・センターで開催する方向で計画されていた。復帰戦はいくつかの対戦候補が挙げられていたが、亀海喜寛が最有力候補として伝えられていた。

 コットは、米・ロサンゼルス入りしヘッド・トレーナーであるフレディ・ローチ氏が営むワイルドカード・ジムでトレーニングを再開している。2015年11月にサウル・”カネロ”・アルバレス(メキシコ)と対戦し敗れた以来、およそ20ヶ月ぶりにリングへ復帰。この試合は、ロックネイション・スポーツと3試合、5000万ドルで契約した3試合目にあたる契約最後の試合となっている。

(Via:boxingcene

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