IBF世界フライ級王者ニエテス次戦はレベコとの指名防衛戦が濃厚!


photo by:boxingscene

 統一戦の計画が噂されるIBF世界フライ級王者ドニー・ニエテス(フィリピン)/45戦40勝(22KO)1敗4分は次戦、指名戦を余儀なくされそうだ。IBF(国際ボクシング連盟)はドニー・ニエテスに対し、同級ランキング3位ファン・カルロス・レベコ(アルゼンチン)/41戦38勝(19KO)3敗(1KO)との対戦を義務付けた。

 ニエテスをプロモートするALAプロモーションズ マイケル・アルデゲール氏は「我々は、フライ級王座の統一戦を行う方針でした。しかし、IBFから通達された指名戦を守らなければなりません」。とファン・カルロス・レベコとの指名戦を受け入れる方針を示している。

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 アルデゲール氏は、2017年11月ニエテスの故郷であるフィリピンにあるバコロド市で初防衛戦を開催する方針であることを明かしているが、母国フィリピン以外での防衛戦になることも示唆している。
 
 ニエテスは2017年4月29日、フィリピン、セブ島にあるウォーターフロント・セブシティ・ホテル&カジノで、エクタワン・クルンテープトンブリ(タイ)とIBF世界フライ級王座決定戦を行い、12回3-0(117-111,117-111,115-113)の判定勝利を収め、3階級制覇を達成している。

(Via:boxingscene

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