続報!コット、亀海喜寛、6月24日開催を目標に交渉中


 ロック・ネイション・スポーツ(RNS) マイケル・ヨーマーク氏は、6月にも復帰戦を行う元4階級制覇王者ミゲール・コット(プエルトリコ)の対戦筆頭候補として、WBOスーパーウェルター級ランキング12位の亀海喜寛(帝拳)と交渉していることを明らかにした。

 米・ニューヨークで開かれた、ウォード、コバレフ再戦の記者会見に訪れていたマイケル・ヨーマーク氏は米リング誌のインタビューに応じ「ミゲールの復帰戦は6月に行うことを望んでいる。

 HBOのピーター・ネルソン氏とこの件について会談し、いくつかの対戦候補を打診している。順調にいけば6月にミゲールの復帰戦を行い、秋にビッグ・ファイトを実現する方針だよ。何にしても今後、10日から2週間の間で発表できればいいね」。と述べている。

 さらに、開催日は6月24日を目標に亀海喜寛が最有力候補であると強調。以前のレポートでは、米ニューヨーク州ニューヨーク、ブルックリンにあるバークレイズ・センターで開催する方針であると報じられていたが、会場は変更となる模様。

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 6月のコットの復帰戦は秋に向けてのビッグマッチの前哨戦という位置づけ。まだ、正式合意に至ってないが交渉は順調、合意が近いことを明かしている。

 コットは、RNSと3試合を5000万ドルという破格の報酬で契約を果たし、6月の試合はRNSとの契約の最後の試合。2017年内に引退することを示唆している。

 コットは次戦、2017年2月25日米・テキサス州フリスコにあるフォード・センターで、ジェームス・カークランド(米)と復帰戦を行う予定だったが、カークランドがトレーニング中に鼻を骨折し、試合が中止となっていた。

(Via:The Ring

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